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3月, 2011の投稿を表示しています

不安と恐怖を和らげるためのフラワーレメディ

地震の記憶が身体に残り
何もないときでさえ
物音に敏感になってしまったり
夜もなかなか寝付けなかったり
という方もたくさんいらっしゃることでしょう。

前々回は地震酔いも含め
そんな不安な気持ちを和らげ
リラックスに導いてくれる
ハーブティーと精油をご紹介
しました。

今日はもうひとつ
バッチ博士のフラワーレメディを紹介いたします。

私の選んだのはミムラスというレメディです。
具体的に恐怖や不安の対象が
分かっている時に有効なレメディ。

今回は余震への恐怖と不安ということで、
かなり対象がはっきりしていたので
自分のためにはこれを選びました。

怖がらずに日常生活を
送ることが出来ますように・・・。
勇気が湧いてくる、というレメディです。

このレメディを毎朝コップ1杯の水に
2滴垂らして飲んでいます。

フラワーレメディは1日何回と決まってはいないので
恐怖を感じたり不安になりそうだと感じるたびに
ミムラスを2滴。
コップのお水なしでも
舌下に直接垂らして服用することも出来ます。

(その際はスポイトの先に
直接触れぬように注意が必要です。)

その他の飲みものに垂らしてもOK!ですし
とても小さな瓶なので
外出時に携帯することも可能です。

今回はグリーンフラスコさんでミムラスを購入したのですが、
写真のようなレスキューレメディの
クリームとパステルのサンプル品をいただきました。

レスキューレメディはあらゆる状況に対応するレメディで
5つのフラワーレメディがブレンドされたものです。
地震を感じると自分を制御できなくなってしまう、
パニックになってしまう・・・という場合にも
こちらを持っていると役立つかもしれません。

ミムラスと同様の形のレメディももちろんあります。
その場合レスキューレメディは4滴服用します。

サンプルでいただいたクリームとパステルは
クリームなら手などに塗布して利用し、
パステルはキャンディーのようになめて服用します。

レスキュークリームやパステルは
通勤時・外出時などに携帯しておくと
心強いかもしれません。

(平時では、あがり症の方や
試験の時の利用なども多いそうです。
不測の事態に備えて、旅行などにも。)

レスキューレメディにブレンドされている
5つのフラワーレメディは以下の通りです。
(それぞれ単品でも手に入ります。)

・インパチエンス(イライラ、精神的スト…

セージのチンキ完成

2月24日に仕込んでおいた
セージのチンキが出来上がりました。

2週間の抽出期間を経てから容器に移すので
実際の完成は3月10日あたりです。

中身を入れ替えて
もう2週間さらに抽出する方法もありますが
今回は1回のみで作りました。

仕込んだ日のことを書いたものは
こちら”です。
まだ抽出されていないので
色がウォッカのそのままの透明です。

こちらの写真は2週間経って
茶漉しでこしてから
スポイトつきの瓶に移し変える前の様子。

ビーカーに入った茶色の液体が
ウォッカにセージが抽出されたチンキです。
かなり色がついていますね!

煮沸消毒したスポイト瓶に入れ
冷暗所に保存します。
使用期間は1年ほどOK!

花粉や風邪の季節など
予防のために
毎日のうがいに使ってもいいですし、
好みのハーブティーに数滴落して
飲用に用いることもできます。

うがいに用いる場合も
コップにお水を入れ、
そこにチンキを数滴垂らして使います。



不安を和らげるためのハーブと精油

前回、「地震酔いにペパーミントティーは効くかどうか?」という記事をアップしましたが、試された方、その効果はいかがでしょうか?

 と言っても、今回の地震酔いは、いくらメカニズム的には乗り物酔いと同様のものだと言ったところで、余震の続く限りは、なかなか不安が消えずに辛い思いをしている方も少なくないと思います。かく言う私自身も、少しマシになったかな~と思ったら、また続いておこる余震にすっかり身体の揺れが戻ってきてしまい、こうしてこれを書いている今も、どうにもこうにもおかしな様子なのです。。。

 計画停電も終了の目途が見えずしばらくは続きそうですし、お友達からもお子さんの様子が不安定になってきてしまったという話しも耳にします。

 何かよい方法はないものかと、かねてより愛用している【ニールズヤードの自然療法】という本をパラパラとめくってみました。その中の【不安】(P127)という項目より、比較的手に入りやすいハーブと精油をご紹介したいと思います。

 まずはハーブティーです。カモミール、パッションフラワー、バレリアン、スカルキャップ、ネロリ(オレンジフラワー)、メリッサ(レモンバーム)、ホップといったものが紹介されています。主に鎮静作用のあるハーブで、カモミール、パッションフラワー、バレリアン、ホップなどは、眠れないときにもおすすめです。カモミールやレモンバームは単品でも美味しく飲めますが、それ以外のものは苦味のあるものや香りの強いものもあるので、少量を好みのハーブとブレンドすると飲みやすいかもしれません。本によると1日3回飲むとよいとのことです。

 また、カモミール、スカルキャップ、ペパーミント、メリッサ(レモンバーム)は、【ショック】(p84)という項目にも紹介されています。この4つのハーブティーに蜂蜜を加えて甘くしたものが効果的とのこと。また、紅茶を甘くしたものでも気持ちを落ち着かせることが出来るそうです。

 たしかに思い当たる部分も・・・。私も余震などで激しくドキドキしたあとは、甘い飲み物を無意識に欲していることがあります。お子さんなどが泣き止まないときにも、蜂蜜で甘みをつけたハーブティーや紅茶はひょっとしたら気持ちをなだめてくれるかもしれません。


 次は精油です。ゼラニウム、ラベンダー、メリッサ、ローズなどの精油をベースオイルに希釈しておこなうマッサージが【不安】を鎮めるとして…

地震酔いにペパーミントティーは効くかどうか?

写真はなしですが久しぶりに更新します。

 3月11日の大地震からちょうど一週間が過ぎました。今日の14:46にはテレビのニュースとともに黙とうを捧げました。

 あれからずっと身体がゆらゆら揺れています。自分の心臓の音でも揺れてるような感じがするし、ほんの少しの移動でもなんだか身体が不安定。自分だけかと思ったら、なんとこれ、地震酔いというものだそうですね。。。沢山の方が症状を訴えているらしいよと夫に教えられ、私もさっそくネットニュースを読みました。

 この地震揺れは乗り物酔いや船酔いと同じメカニズムで起こるものだそうで、それならば、ひょっとしたらペパーミントティーが効果があるのではないかなと思い、さっそく少しずつ飲んでいるところです。ペパーミントは乗り物酔いに効果的なハーブとして知られています。

 また、精神的なストレスや不安からもこの揺れの症状が出るとかで、これにはなんといってもリラックスしかないのですが、今はなかなか自分の気持ちだけでは難しいかもしれませんね、、、。私も地震揺れのほかに、余震などがあると歯がガクガクと鳴ってしまい、しばらくの間それが止まりません。。。

 余震のことを思うとろうそくを使うアロマテラピーもなかなか活用する気分になれず、電気式のディフューザーも停電中では使えません、、、。お風呂にものんびり浸かっている気分になれず、ササっとすませて出てきてしまっています。眠りも浅い日が続き、この一週間でセントジョンズワートティーやカモミールティーを何度か飲みました。セントジョンズワートは憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれますし、カモミールティーは穏やかな眠りに導いてくれます。あとはせめて、就寝用にラベンダーのサシェでも作ろうかなと思っています。

 エッセンシャルオイルやハーブ、フラワーレメディなどの買出しにもなかなか行かれなくなったので、先日はスーパーに入っているお花屋さんでペパーミントとスペアミント、パセリ、ナスタチュームの苗を買ってベランダで鉢植えにしてみました。ハーブを植えている間だけでも、少し気持ちが穏やかになります。

 被災地の避難所へもラベンダーのサシェを送ってあげたいな・・・という気持ちでいっぱいです。背中をさすってあげたいなという気持ちでいっぱいです。

 でも、その前に、自分の身体をはやく元に戻さねばなりませんね・・・。 みなさんは大丈夫で…