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12月, 2010の投稿を表示しています

ハーブを収穫したら

鉢植えでハーブを育てているので
鉢をはみ出してどんどん大きくなるものは
定期的に収穫して利用します。

こまめに摘んで
フレッシュハーブティーとして
いただくのも良いものですが、
いっぺんには飲めない量を
収穫したときなどは
乾燥させてから
ドライハーブティーとして
保存しながら利用します。

いっぺんには飲めない量だけれども
つるして乾燥させるほどの量もない・・・
というのがわが家のハーブの収穫量。

空気の乾燥している冬場なら
さっと洗ってから水気を切り
カゴなどに並べて
日の当たらない場所に置いておけば
すぐに写真のような状態になります。

これを少し揉んで細かくしてから
缶や瓶に入れて保存します。

ほのかに甘い
レモンの香りのするレモンバーム。
身体をポカポカと温めてくれる発汗ハーブは
寒い冬の夜の飲み物として最適です♪


ハーブでクリスマス料理を

クリスマス料理は
今年はしないつもりだったのですが
リクエストがあったので
おとといお肉屋さんに行って材料を仕入れ
昨日はベランダからハーブを摘んで
下ごしらえをしました。

写真はローズマリーとレモンタイム。
こちらはフレッシュのもの。

ローリエは友人の家のものをいただいて
乾燥させたものを使っています。

ふたり家族なので
チキンの丸焼きよりも
レッグで良いかな~と買いましたが
売り場で見ても
丸焼きの方が小さいのではないか・・・
と思うほど、こっちは大きなものでした。
値段もあまり変わらなかったなぁ。

下ごしらえは海塩パラパラ
カラフルな粒胡椒パラパラ
白ワイン振り振り
ローズマリー
レモンタイム
皮付にんにく
ローリエ。

そしてこの上から
ひたひたにお水を加えて
冷蔵庫で寝かせます。

今日の夜、調理。
美味しくできますように♪



冬でも手作りサンスクリーン

夏に作ったサンスクリーン
とても自分に合って良かったので
その後の季節にも
ちょこちょこ作っては使っています。

冬もほとんど同じ材料。
変えたのはホホバを切らしていたので
その分カレンデュラ油を増やしたことと
精油のユーカリをやめて白檀にしたこと。

それから、
冬は空気が乾燥して
香りも夏よりは立ちにくいので
精油のラベンダーを1滴減らして
香りの強いジャスミンを1滴増やしたこと。

全体的に甘めの香りに仕上げました。

50mlのビーカーに
精油以外の材料を入れて湯煎。
よく混ぜ合わせて火からおろし
粗熱が取れてから
固まる前に精油を加えます。

夏と違うのは仕上がりの固さ。
気温の関係で計量する時から
すでにバター類はコチコチ状態。
これは他の材料を混ぜ合わせた後も同じ。

夏の写真と今回の写真、
見比べてみると
仕上がりの違いは一目瞭然ですね。

冬にこのサンスクリーンを使うときは
専用の小さなバターナイフなどを用意して
適量をそれで取り出して使っています。

私はステンレス製に木の柄のついた
細身のバターナイフを使っています。
昔フランフランで買った物。

それで削り取ったものを
手のひらにのせると
体温ですぐに溶け出します。
オイル状になったら
顔や手に薄く伸ばして使います。

多すぎたらそのまま
ひじの方まで伸ばしましょう。
カサカサのお肌も
次第に潤いを取り戻します。

しっとりしつつもべたつかず
冬でもサラッとした使用感が
お気に入りです。



*前回も書きましたが本文は
日焼け止め効果を
保証するものではありません。

ご使用は自己責任で
お願いいたします。


フレッシュハーブティー:アップルミントとレモンタイム

今朝は早起きをしたので時間がたっぷりあり
珍しく朝のひとときにゆっくりと
フレッシュハーブティーなぞをいただきました。

こういう日はめったにない、、、。
貴重な時間です。

収穫したのは二種類のハーブ。
アップルミント(左)とレモンタイム(右)。

この二種類はわが家では古株のハーブたち。
とても丈夫で手がかからないおりこうさん。

アップルミントは
「ダメになっちゃうかな???」
という事態に直面しても
強めに切り戻して
日当りを確保してあげれば
百発百中(?)で生き返ります。

って、そんなに危機があったのか?!(笑)。
ミント類はどちらかというと乾燥よりも
お水を欲しがるハーブだと思います。
鉢植えしている場合は
こまめに見てあげるといいかも。

反対にタイムは、かなり乾燥に強いです。

さて、収穫したフレッシュハーブは
ティーポットに入りやすい大きさにカットして
水をはったボールに入れて
優しく汚れをさっと洗い流します。

水を切ってからティーポットへ。

ポットは予め温めておきましょう。
フレッシュハーブは抽出時間が長めなので
ポットを温めておくことはとても大切です。

待っている間に冷めないように…。

濃さは好みですが、
だいたい5分程度
蓋をして蒸らしましょう。

アップルミントもレモンタイムも
とても穏やかな香りです。
色あいも優しいイエロー系。
今日も蜂蜜を入れて飲みました♪

ちなみに…
コモンタイムは咳やのどのイガイガする時に
飲まれるハーブティーですが
けっこう味が強めなので
他のハーブとブレンドしたり
今回のように
レモンの香りのレモンタイムを試してみたりすると
飲みやすいかも知れません。

私は会社務めをしていた頃は
冬は机の引き出しに
ドライのタイム(お茶パックに小分け)と
オレンジの蜂蜜を常備していましたよ♪

空調を自由に調節できない仕事場などでは
ハーブティーは心強い味方です。
ぜひ利用して、元気な冬を過ごしましょう♪



バジルペースト

もうそろそろ終わりの季節ですが
まだまだわが家のベランダでは
バジルが勢いよく育っています。

実は今、レースラベンダーが蕾をつけていたりして
「え~?本当?!そんなに暖かいの~???」
と我ながら驚いているのです。

4階の南向きのベランダは
日中は本当にポカポカと暖かです。

ありがたい、ありがたい☆

でもって、
種を取ろうと残しておいたバジルですが
まだまだいけそうなので
葉が硬くなりすぎないうちに
もう一度収穫しました。

花の蕾のつき始めている株だけは切らずに。
これは本当に種用として…と。

少ないかな~と収穫して
使えそうな葉のみをざるに入れて計量。
なんと、まだ500gもある。

バジルペーストが二瓶も出来てしまいました。
今年いったい何度目だろう?
だいぶ作ったよね。

こちらとかこちらとかこちらとか。

全部似たような写真と内容ですが(笑)。
良かったらご覧下さい。
作り方の様子の写真や
レシピのあるのもあるかも。
(ナッツとチーズを使わないバージョンとか。)

ちなみに今回のペーストは以下の分量です。

フレッシュバジル(処理後) 50g
EXバージンオリーブオイル 1カップ
にんにく 1片
海塩 ティースプーン1
アーモンドペースト ティースプーン1弱
パルメザンチーズ 大匙2
白ワイン 大匙1


上記レシピでは
塩はちょっと強めになりましたので
味をみながら加減してください。

この通りに作った場合は
パスタや茹で野菜にからめる時などは、
追加の塩を控えめにした方がいいかも。

(粒の大きい海塩だったから
塩辛さがいつもより強くなったのかな…。)


マサラティー(チャイ)

手持ちのスパイスを使って
マサラティー(チャイ)を作ってみました。

使った紅茶は
ディンブラのブロークンオレンジペコー。
けっこう濃く出るので
いつもミルクティに使っている紅茶。
(ごめんなさい。
紅茶の写真はなし。
撮り忘れました。)

スパイスはシナモンパウダー
カルダモン、クローブの3種。

この写真だと、左がクローブで
右がカルダモンです。

それぞれ一粒ずつ。
私はそのまま(ホール)の状態で使います。
シナモンは小匙1くらい。
(好みで加減を。)

スパイスはレシピによって
砕いたりする時もあると思います。

まず、鍋に紅茶(茶さじ1強)とスパイスを入れて
熱湯を半カップ注いで火にかけ
弱火で2~3分煮出します。

更に牛乳を半カップ加えて
沸騰するまで弱火で。
このときに好みで砂糖を入れます。

ぶわ~っと膨らんで
あふれる寸前で火を止めて
茶漉しで濾してカップに注いだら
マサラティーの出来上がり。

お気に入りの
エキゾチックなカップでいただきます♪

これ、有田焼?(多分)

唐草と、らくだや山羊(?)の模様と
金色の彩色が好み。
ピンクのほかに
黄・青・緑・紫と
カラフルなセットです。

九州の蚤の市的なところで
数年前に買いました。

*スパイスを使ったお茶は、
ダンディライオン・オ・レ
とっても美味しいですよ~♪


トゥルシーティー

ハーバルセラピストコースのクラスメートだった方に、トゥルシーティーなるハーブティーをいただきました。ついでに種も一緒に。トゥルシーとはアーユルヴェーダーのハーブだそうで、英語名はHoly Basilとのこと。手持ちのハーブ本(栽培用)を調べてみたら、スイートバジルより香りの穏やかな品種だと書かれていました。ふむふむ。

 どうやらお茶の味もそのような感じです。香りはスーッとした清涼感のあるバジルの香りで、味はわりとまろやか。清涼感のあるタイプのお茶なので、お仕事の合間のリフレッシュティーにぴったりなのではないでしょうか?風邪予防にもいいのかも。

 お友達の同封してくれた解説によると、トゥルシー(tlusi)とは「比類なきもの」という意味だそうで、お茶を飲むことの恩恵もかなり幅広く多岐にわたりそうです。もっと詳しく知りたーいって方は、是非ご自身でググってみてくださいませ。かなり沢山ヒットしますから。

 ローズマリーなどのハーブ同様、魔よけ的な意味合いでも家庭で栽培されているようなホーリーバジルですが、すでに今年も12月。ちょうど今年のバジルも終わりの時期なので、来春また一緒に種を蒔いてみようかと思います。

 ちなみにいただいたのはティーバッグでした。茶葉を見たいので、封を切ってみましたよ。これ、トゥルシーだけのシングルティーかな???そんな感じではあるけれど・・・。そこは今度、下さった方に聞いてみようと思います。

Yさん、どうもありがとうございます☆