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9月, 2010の投稿を表示しています

マロウブルー

この色を見るとつい
写真に撮りたくなってしまいます。
あまりにも綺麗。

季節の変わり目
常備しておくと安心なのは

マロウ(ウスベニアオイ)
エキナセア
エルダーフラワー

の三つのハーブ。

もちろんあくまでも「私的に」です、、、


しまった、のどがイガイガする・・・

ってなときにマロウティーを。
粘液質がのどの粘膜を保護してくれます。

エキナセアチンキ
エルダーフラワーのコーディアルを加えたら
なおいっそう心強い。

もちろん
ブレンドティーにしても大丈夫。


そうそう、

色にも

癒されます。



エルダーフラワーとレモンバーベナのコーディアル

ドライハーブを使って
コーディアルを作ってみました。

使ったハーブは
エルダーフラワーとレモンバーベナ。
それにレモン汁を少し加えました。
砂糖はきび砂糖を使用。

5倍以上に薄めて飲みます。
今日はできたてをアイスで。
う~ん、美味しい!
いつものハーブティよりも
ハーブの味と香りを強く感じます。

炭酸で割ったり
お湯割りにしても美味しいと思います。

それでは作り方を参考まで・・・。

【エルダーフラワーとレモンバーベナのコーディアル】

材料:エルダーフラワー(ドライ) 20g
レモンバーベナ(ドライ) 5g
水 500ml
砂糖 250g
レモン汁 大匙3

①水とハーブを鍋に入れて火にかけ
沸騰したら火を止めて5分置く。
(蓋をしましょう。)

②ハーブを濾して、浸剤をもう一度鍋へ戻す。

③火にかけて砂糖を加えよく溶かす。

④砂糖が溶けたら火を止め、レモン汁を加える。

⑤火傷をしないように保存用の瓶に移す。



以上
JGSのハーブコーディネーター講座で
教えていただいた作り方を参考にしました。
ハーブの分量は半分でやっています。
(足りなかったから…)

濃く作りたい方は倍量でやってみてください。
ただし、膨らむので鍋は大きめのものを。

写真は25gのハーブが膨らんだところですー。
危なかった・・・。
写真を撮るために蓋をしていませんが
抽出中は蓋をしてましたよ~。

保存の目安は冷蔵庫で1週間とのことです。


エキナセア・チンキ

JAMHAハーバルセラピストコースの実習で
エキナセアのチンキを作りました。

写真は持ち帰った実習品を
自宅にて2週間の抽出期間を得た後に
ハーブを濾している様子です。
これをスポイト付きの瓶に入れて完成。

エキナセアのチンキを自作するのは初めてですが、
ここ数年市販のものを愛用していました。
それをちょうど使い切ったばかりだったので
なかなか良いタイミング。

エキナセアのハーブティやチンキは
風邪の引き始めや
疲れを感じるときに飲んでいます。

Echinacea angustifolia
(photo by Sanae Moriyama at Kana Garden)


かわいらしい花をつけるハーブで
ハーブに興味がなくても
案外見たことがある方は多いのではないでしょうか?

お茶は麦茶・ほうじ茶系(?)の味で
飲みやすいほうだと思います。

免疫力を高めるハーブといわれており
そのため風邪の引き始めなどに飲むというわけです。
(元気な時に飲む必要はありません。)

殺菌作用もあるそうなので
アルコール抽出したチンキなどは
転んで怪我をした時の消毒にも最適です。

ウォッカなど40度以上の
無味無臭のアルコールに
2週間浸け込んで作ります。

ちなみに分量は
ウォッカ 80ml
エキナセア(ドライ) 4g
でした。

チンキ用スポイト瓶は
30mlをよく見かけますが
今回は多めの量で作ったので
無印良品の60mlボトルを用意しました。

冷暗所で約1年保存できます。

飲むときは
ハーブティや白湯、お水などに
数滴垂らして飲用します。

カモミールのチンキについてはこちら☆