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カモミールミルクティーのゼリー

ジャーマンカモミールのティーバッグを使って
夏の簡単デザートを作りました。

【カモミールミルクティーのゼリー】

材料:
ジャーマンカモミールのティーバッグ 1
牛乳 半カップ
水 半カップ
蜂蜜 大匙2
ゼラチン 適量

①水と牛乳をお鍋に入れて
沸騰直前まで沸かす。

②カモミールのティーバッグを入れて蓋をし
火を止めて5分置く。(抽出)

③蜂蜜を加える。

④粉ゼラチンを加えてよく混ぜる。

⑤型に流し入れ、粗熱を取ってから
冷蔵庫で冷やし固める。



食べる時はそのままでも美味しいですし
好みのフルーツシロップなどをかけても。
写真のものはクランベリーソースをかけています。

ミルクと水の量も好みで加減してください。
ちなみに私は無脂肪乳であっさり仕上げにしました。


*ゼラチンの適量というのは、
市販のゼラチンの
箱に書かれた量をそのまま使っている・・・
という意味です。

あしからず~。

和のハーブコーディアル : 赤紫蘇ジュース

お友達のyo-yoちゃんが作ってくれた
赤紫蘇ジュースの写真です。

昨日わが家に来てくれた時に
お土産として持ってきてくれました。

昨年もご馳走になったのだけど
色も綺麗で本当に美味しい!
夏にぴったりの飲み物です。

彼女のお祖母ちゃんが作ってくれた
夏の定番ジュースだそうですが
これって考えてみたら
和のハーブコーディアルですよね~☆

今度私も作り方を教えてもらおうかな♪

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昨日はyo-yoちゃんと一緒に
浸出油作りと軟膏作りをしました。

セントジョンズワートの温浸油を
マカデミアナッツ油で作り、
それを使って
ラベンダーとティートリーの精油を入れた
虫刺され・傷用軟膏と

もうひとつには
カモミール浸剤とシアバター
ラベンダー精油を加え
スキンクリームを作りました。

オリーブオイルとカレンデュラの
冷浸油も一瓶仕込んで
それはお持ち帰り用。
おうちで2週間抽出してもらいます。

温浸油を抽出している間の1時間は
おしゃべり&ランチタイム。
いろんな話題が飛び出して
とても楽しかったです。

そうそう、手作り石鹸もいただきました。
オリーブ、ココナッツ、米油の三種のオイルと
ラベンダー、レモングラス、イランイラン精油を
使ってある香りの良い石鹸☆
泡立ちもキメが細かく
サッパリとした洗いあがりの石鹸でした。
(これは写真撮り忘れてしまいました・・・。)

紫蘇ジュースと石鹸とおしゃべりの
ハッピーな時間をありがとう!


だるさ対策ブレンド?!

どうしようもない身体のだるさ
なんとかしたいと考えて用意した
ハーブティブレンドです。

私はやや貧血気味なところがあるので
鉄分などのミネラルを手軽にとれるお茶・・・

と考えて、マテとネトルが浮かびましたが
午前中にコーヒーを二杯も飲んでいたので
これ以上カフェインを身体に入れたくない・・・。

なのでここはやっぱりネトル。

ネトルは鉄以外にもケイ素やカルシウム、カリウムなど
ミネラルたっぷりのハーブティです。
ビタミンCやβ‐カロチンも。

それに加えて胃の重さもあったので
レモングラスやジャーマンカモミールも。
(ペパーミントは数時間前に
すでに飲んでいたのでパス。)

また、このだるさのついでに
風邪などひいてはたまらんので
ビタミンCたっぷりのローズヒップと
免疫力をアップしてくれるというエキナセアもプラス!

起きていられないので
観念して横になりつつ
マグカップと水筒にハーブティを準備。

ちびちびやりながら
だるい手足をさすってみたり・・・。

すると、お天気の回復とともに
夕方5時を過ぎた頃には
ようやくだるさもとれて
あ~、やれやれ。

台風直撃しなかったのに
なんともしんどい一日でした。

ハーブティー、
ちゃんと味も美味しいですよ♪
写真にはありませんが、
後からちょっと考えて
ホーソンベリーもコップに一粒加えました。
ホーソンは血液循環を良くしてくれるらしいので。


カモミールティを化粧水に

いつも精製水とチンキ、精油を使って
化粧水を手作りしています。
だいたい1週間に1度くらいのペース。

もう長いことこのタイプの化粧水を使っています。
これだとどこに住んでいても
旅行に行っても
自分のお気に入りのものを
使い続けられるので便利です。

精製水も1本買っておくと相当持つのですが
うっかりしていたら買い足すのを忘れ
それが化粧水の作り替えと重なってしまいました。

はて、どうしたものか・・・。
作りたいのは翌日の朝の分の化粧水。
今からでは精製水を買いに行こうにも
もうお店は閉まっているし・・・。

そこで思い出したのがカモミールティ。

毎晩、何かしらハーブティを飲んでから眠ります。
一番登場回数の多いのがカモミールティ。
他のとブレンドしたいとき以外は
手軽なティーバッグを使っています。

昨夜はこれをいつもより多めに煎れ、
さらに飲む分以外は抽出時間もちょっと長めに。

冷ましてからふた付きの瓶に入れ
朝まで冷蔵庫で保管しました。

今朝はそれをコットンに含ませて
化粧水として使いました。
何も加えていないので
使い心地はサッパリ。
冷たくてとても気持ちがいいです♪

サッパリとしてはいますが
その後のお肌はなんとなくしっとり感も。
マカデミアナッツ油で作った
ローズの浸出油で保湿して
朝のスキンケアは完了!

残りはいつもの化粧水用に
チンキと精油を混ぜてみました。

更に残った少量は
今晩お風呂上りにもう一度使う予定です。

幸い今年の夏は肌のトラブルはありませんが
あせもなどでお困りの方にも
このカモミールティの化粧水は良さそうです。

消炎作用があるので
コットンや布などを浸して
かゆみのあるところにあててみてはいかがでしょう。

その際は、必ずきちんと冷ましてから。
冷たいものでやってくださいね~。
冷湿布も気持ちがいいですよ♪


*精油やアルコール分を混ぜていない
ハーブティのみを化粧水として使う場合、
保管の目安は一日です。

毎日使いたいときは
その都度作り変えてください。



バッチ博士の花療法:マスタード

その存在は知っていたのですが
使ったことがなかったフラワーレメディ。

先々週のハーバルセラピストの授業で
ほんの触りだけ登場してきました。
それから、先月末に参加したメディカルハーブラボで
フラワーエッセンスが大好きという方のお話も聞いたばかり。
興味が一気に高まりました。

さっそく家の本棚を物色すると・・・。
あった、あった、
フラワーレメディについて書かれたものが
少しありました。

6月の学校説明会の時に
グリーンフラスコさんでもらってきた
バッチ博士のフラワーレメディのリーフレットと、
愛読書(?)の「ニールズヤードの自然療法」を
照らし合わせながら読み
自分に当てはまりそうなものをいくつかピックアップ。

いくつもあったのだけれど
その中でも可及的速やかに解決したいものがひとつ・・・。

生理1週間前と二日前にくる Depression 的・・・気持ち。
前日までどんなにハッピーハッピー♪でいたとしても
お知らせなのかなんなのか
どよよ~~~~~ん。

確かにこのおかげで
「あ、一週間前ね。」
と分かるのですが・・・。

「体よ、ありがとう!」というくらい
狂いなく予定通りに毎月来るし
(しかも、この日は都合悪いな~とか思うと
一日遅れてくれたり早まってくれたりもする。)
生理痛ももう何年もすっかりおさらばなのに
まったくもってこいつはシツコイ!

でもって、おとといの授業の日に買いましたよ。
マスタードのレメディを。

今月のどよよ~~~~~ん・・・は
すでに過ぎ去っていましたが
試してみました。

飲んだ後
自分の内側がふわ~と何かに満たされていくような感じ。
そして今度はそれが外側から包みこんでくれるような感じ。

これはすごいっ!
というか面白い~!!

(後からまた飲んだ時は
同じような感覚にならないときもあったけど・・・。)

もっと知りたくなり
昨日は図書館で本を二冊借りました。

今読んでいるのは
「バッチフラワーレメディ・ワークブック
―実践の基本ドリル」

とても面白いです。
自分で自分の弱点や問題を認めるのは
場合によってはややしんどいかもしれませんが
でも、そのマイナス感情に対処する方法が分かれば
苦しさから脱出できるかもしれません。

私も長年自分に絡まり続けている問題を
ひょっとしたら解決できるかも、と期待。
(まぁ、適当にやり過ごしてはいるのですが。)

虫刺され用軟膏

先日の薬草園見学で
先生にお借りした虫刺され用軟膏が
とてもよく効きました。

ひと塗りしたら数時間。
帰宅するまでかゆみはありませんでした。

ラベンダーとティトリーの軟膏だと
おっしゃっていたのを思い出し
自分でも作ってみることにしました。

写真のラベル、字が間違っています・・・ね(汗)
カレンデュラは正しくは calendula です。

さて、こちらは計量の様子。

軟膏の基本分量は
ミツロウ1:植物油5 です。

植物油はオリーブ油ベースの
カレンデュラの浸出油を25ml。
ミツロウは未精製のものを5g。

湯煎でミツロウを溶かしていきます。
60~67度で溶けるそうなので
ぐらぐら沸騰させる必要はなし。

鍋に一度沸かした湯をはって
弱火にかけながら溶かします。

ミツロウが溶け出したら
ガラス棒などでよく混ぜます。

よく混ざったら湯煎から外し
ミツロウが固まらない程度に
少し冷ましてから精油を加えます。

今回は傷と虫刺され用なので
2%濃度で精油を10滴加えました。
ラベンダーとティートリーを各5滴。

精油を加えたらすばやく混ぜ
あらかじめ煮沸消毒しておいた
ガラス容器に移します。
(本当は遮光瓶が望ましいけれど
これはジャムの空き瓶です。)

蓋をして、固まるまで
平らな場所に置いておき
日付等を記したラベルを貼って完成。

来週のBBQ&花火大会に
持って行く予定です♪

(後日談:
期待通り、よく効きましたよ~♪)