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ハーブを収穫したら

鉢植えでハーブを育てているので
鉢をはみ出してどんどん大きくなるものは
定期的に収穫して利用します。

こまめに摘んで
フレッシュハーブティーとして
いただくのも良いものですが、
いっぺんには飲めない量を
収穫したときなどは
乾燥させてから
ドライハーブティーとして
保存しながら利用します。

いっぺんには飲めない量だけれども
つるして乾燥させるほどの量もない・・・
というのがわが家のハーブの収穫量。

空気の乾燥している冬場なら
さっと洗ってから水気を切り
カゴなどに並べて
日の当たらない場所に置いておけば
すぐに写真のような状態になります。

これを少し揉んで細かくしてから
缶や瓶に入れて保存します。

ほのかに甘い
レモンの香りのするレモンバーム。
身体をポカポカと温めてくれる発汗ハーブは
寒い冬の夜の飲み物として最適です♪


ハーブでクリスマス料理を

クリスマス料理は
今年はしないつもりだったのですが
リクエストがあったので
おとといお肉屋さんに行って材料を仕入れ
昨日はベランダからハーブを摘んで
下ごしらえをしました。

写真はローズマリーとレモンタイム。
こちらはフレッシュのもの。

ローリエは友人の家のものをいただいて
乾燥させたものを使っています。

ふたり家族なので
チキンの丸焼きよりも
レッグで良いかな~と買いましたが
売り場で見ても
丸焼きの方が小さいのではないか・・・
と思うほど、こっちは大きなものでした。
値段もあまり変わらなかったなぁ。

下ごしらえは海塩パラパラ
カラフルな粒胡椒パラパラ
白ワイン振り振り
ローズマリー
レモンタイム
皮付にんにく
ローリエ。

そしてこの上から
ひたひたにお水を加えて
冷蔵庫で寝かせます。

今日の夜、調理。
美味しくできますように♪



冬でも手作りサンスクリーン

夏に作ったサンスクリーン
とても自分に合って良かったので
その後の季節にも
ちょこちょこ作っては使っています。

冬もほとんど同じ材料。
変えたのはホホバを切らしていたので
その分カレンデュラ油を増やしたことと
精油のユーカリをやめて白檀にしたこと。

それから、
冬は空気が乾燥して
香りも夏よりは立ちにくいので
精油のラベンダーを1滴減らして
香りの強いジャスミンを1滴増やしたこと。

全体的に甘めの香りに仕上げました。

50mlのビーカーに
精油以外の材料を入れて湯煎。
よく混ぜ合わせて火からおろし
粗熱が取れてから
固まる前に精油を加えます。

夏と違うのは仕上がりの固さ。
気温の関係で計量する時から
すでにバター類はコチコチ状態。
これは他の材料を混ぜ合わせた後も同じ。

夏の写真と今回の写真、
見比べてみると
仕上がりの違いは一目瞭然ですね。

冬にこのサンスクリーンを使うときは
専用の小さなバターナイフなどを用意して
適量をそれで取り出して使っています。

私はステンレス製に木の柄のついた
細身のバターナイフを使っています。
昔フランフランで買った物。

それで削り取ったものを
手のひらにのせると
体温ですぐに溶け出します。
オイル状になったら
顔や手に薄く伸ばして使います。

多すぎたらそのまま
ひじの方まで伸ばしましょう。
カサカサのお肌も
次第に潤いを取り戻します。

しっとりしつつもべたつかず
冬でもサラッとした使用感が
お気に入りです。



*前回も書きましたが本文は
日焼け止め効果を
保証するものではありません。

ご使用は自己責任で
お願いいたします。


フレッシュハーブティー:アップルミントとレモンタイム

今朝は早起きをしたので時間がたっぷりあり
珍しく朝のひとときにゆっくりと
フレッシュハーブティーなぞをいただきました。

こういう日はめったにない、、、。
貴重な時間です。

収穫したのは二種類のハーブ。
アップルミント(左)とレモンタイム(右)。

この二種類はわが家では古株のハーブたち。
とても丈夫で手がかからないおりこうさん。

アップルミントは
「ダメになっちゃうかな???」
という事態に直面しても
強めに切り戻して
日当りを確保してあげれば
百発百中(?)で生き返ります。

って、そんなに危機があったのか?!(笑)。
ミント類はどちらかというと乾燥よりも
お水を欲しがるハーブだと思います。
鉢植えしている場合は
こまめに見てあげるといいかも。

反対にタイムは、かなり乾燥に強いです。

さて、収穫したフレッシュハーブは
ティーポットに入りやすい大きさにカットして
水をはったボールに入れて
優しく汚れをさっと洗い流します。

水を切ってからティーポットへ。

ポットは予め温めておきましょう。
フレッシュハーブは抽出時間が長めなので
ポットを温めておくことはとても大切です。

待っている間に冷めないように…。

濃さは好みですが、
だいたい5分程度
蓋をして蒸らしましょう。

アップルミントもレモンタイムも
とても穏やかな香りです。
色あいも優しいイエロー系。
今日も蜂蜜を入れて飲みました♪

ちなみに…
コモンタイムは咳やのどのイガイガする時に
飲まれるハーブティーですが
けっこう味が強めなので
他のハーブとブレンドしたり
今回のように
レモンの香りのレモンタイムを試してみたりすると
飲みやすいかも知れません。

私は会社務めをしていた頃は
冬は机の引き出しに
ドライのタイム(お茶パックに小分け)と
オレンジの蜂蜜を常備していましたよ♪

空調を自由に調節できない仕事場などでは
ハーブティーは心強い味方です。
ぜひ利用して、元気な冬を過ごしましょう♪



バジルペースト

もうそろそろ終わりの季節ですが
まだまだわが家のベランダでは
バジルが勢いよく育っています。

実は今、レースラベンダーが蕾をつけていたりして
「え~?本当?!そんなに暖かいの~???」
と我ながら驚いているのです。

4階の南向きのベランダは
日中は本当にポカポカと暖かです。

ありがたい、ありがたい☆

でもって、
種を取ろうと残しておいたバジルですが
まだまだいけそうなので
葉が硬くなりすぎないうちに
もう一度収穫しました。

花の蕾のつき始めている株だけは切らずに。
これは本当に種用として…と。

少ないかな~と収穫して
使えそうな葉のみをざるに入れて計量。
なんと、まだ500gもある。

バジルペーストが二瓶も出来てしまいました。
今年いったい何度目だろう?
だいぶ作ったよね。

こちらとかこちらとかこちらとか。

全部似たような写真と内容ですが(笑)。
良かったらご覧下さい。
作り方の様子の写真や
レシピのあるのもあるかも。
(ナッツとチーズを使わないバージョンとか。)

ちなみに今回のペーストは以下の分量です。

フレッシュバジル(処理後) 50g
EXバージンオリーブオイル 1カップ
にんにく 1片
海塩 ティースプーン1
アーモンドペースト ティースプーン1弱
パルメザンチーズ 大匙2
白ワイン 大匙1


上記レシピでは
塩はちょっと強めになりましたので
味をみながら加減してください。

この通りに作った場合は
パスタや茹で野菜にからめる時などは、
追加の塩を控えめにした方がいいかも。

(粒の大きい海塩だったから
塩辛さがいつもより強くなったのかな…。)


マサラティー(チャイ)

手持ちのスパイスを使って
マサラティー(チャイ)を作ってみました。

使った紅茶は
ディンブラのブロークンオレンジペコー。
けっこう濃く出るので
いつもミルクティに使っている紅茶。
(ごめんなさい。
紅茶の写真はなし。
撮り忘れました。)

スパイスはシナモンパウダー
カルダモン、クローブの3種。

この写真だと、左がクローブで
右がカルダモンです。

それぞれ一粒ずつ。
私はそのまま(ホール)の状態で使います。
シナモンは小匙1くらい。
(好みで加減を。)

スパイスはレシピによって
砕いたりする時もあると思います。

まず、鍋に紅茶(茶さじ1強)とスパイスを入れて
熱湯を半カップ注いで火にかけ
弱火で2~3分煮出します。

更に牛乳を半カップ加えて
沸騰するまで弱火で。
このときに好みで砂糖を入れます。

ぶわ~っと膨らんで
あふれる寸前で火を止めて
茶漉しで濾してカップに注いだら
マサラティーの出来上がり。

お気に入りの
エキゾチックなカップでいただきます♪

これ、有田焼?(多分)

唐草と、らくだや山羊(?)の模様と
金色の彩色が好み。
ピンクのほかに
黄・青・緑・紫と
カラフルなセットです。

九州の蚤の市的なところで
数年前に買いました。

*スパイスを使ったお茶は、
ダンディライオン・オ・レ
とっても美味しいですよ~♪


トゥルシーティー

ハーバルセラピストコースのクラスメートだった方に、トゥルシーティーなるハーブティーをいただきました。ついでに種も一緒に。トゥルシーとはアーユルヴェーダーのハーブだそうで、英語名はHoly Basilとのこと。手持ちのハーブ本(栽培用)を調べてみたら、スイートバジルより香りの穏やかな品種だと書かれていました。ふむふむ。

 どうやらお茶の味もそのような感じです。香りはスーッとした清涼感のあるバジルの香りで、味はわりとまろやか。清涼感のあるタイプのお茶なので、お仕事の合間のリフレッシュティーにぴったりなのではないでしょうか?風邪予防にもいいのかも。

 お友達の同封してくれた解説によると、トゥルシー(tlusi)とは「比類なきもの」という意味だそうで、お茶を飲むことの恩恵もかなり幅広く多岐にわたりそうです。もっと詳しく知りたーいって方は、是非ご自身でググってみてくださいませ。かなり沢山ヒットしますから。

 ローズマリーなどのハーブ同様、魔よけ的な意味合いでも家庭で栽培されているようなホーリーバジルですが、すでに今年も12月。ちょうど今年のバジルも終わりの時期なので、来春また一緒に種を蒔いてみようかと思います。

 ちなみにいただいたのはティーバッグでした。茶葉を見たいので、封を切ってみましたよ。これ、トゥルシーだけのシングルティーかな???そんな感じではあるけれど・・・。そこは今度、下さった方に聞いてみようと思います。

Yさん、どうもありがとうございます☆ 

精油を用いたバスソルトの作り方

冬にもうひとつ効果的なのが
天然塩と精油を混ぜたバスソルト。
簡単に作れるので是非お試しを。

ミネラルたっぷりの天然塩大匙1に
お気に入りの精油を5滴垂らして
よく混ぜるだけ。

これをたっぷりのお湯に入れて溶かします。

人の多いところに出かけたな~という冬の日は
風邪予防のためにもユーカリ精油がおすすめ。

忙しくてくだびれたなぁという日は
柑橘系やお花系の香りでリラックスを。

ゆっくり温まってぐっすり眠れば
明日も元気いっぱいですね☆

(ちなみに、塩はこれ!と決めているわけではなく
そのとき手に入ったものを使っています。
キッチンでも使っている塩を器に分けて
バスソルトを作っています。

写真はイタリア・シチリアの海塩です。)

ハーブティーとマーマレード

「風邪など引いていませんか?」
という問いかけで始まるメールの
多い季節になりました。

できればメールやお手紙も
「お元気でいらっしゃることと思います。」
という一文で始めたいものですね。

そこで、冬に重宝するブレンドティーのご紹介。
パターンはいろいろありますが
今日ご紹介するのは
乾いた咳が出始めたよ~という時に
「効果的だった」ブレンド。
(つまり、自分で体験した。)

気づかない程度でも鼻が詰まってくると
口で呼吸をするのでのどが渇きます。
すると突然ケホケホと小さい咳が出る。

これを放って置いてはいけません。

鼻の通りを良くして身体も温め、
のどを潤し、気持ちも静めましょう。

おすすめはエルダー、リンデン、ラベンダー。

(写真ではエルダーフラワーは
下に隠れてしまいました。)

エルダーフラワーは鼻の調子を整え
リンデンは身体を温めてくれます。
それに粘液質もあるので
乾いた咳にも効果的。
ラベンダーの香りでアロマテラピー効果も。

ここにもしあれば柑橘系のジャムを。
金柑でも柚子でもマーマレードでも。
ジャムだけでは甘みが薄いなら
さらに蜂蜜も加えましょう。

え?生姜?
それもいいかもしれません♪

加湿器やユーカリ精油、
ひざ掛けのの準備もお忘れなく。

これで元気で快適な冬を過ごせますよ(^^)



AEAJ 「アロマの日」記念イベント

 11月6日(土)はAEAJのイベントに参加するため、有楽町のよみうりホールへ行ってきました。楽しみにしていたのは、プロテニスプレーヤーの杉山愛さんのトークショー "愛's アロマコンディショニング”。トークショーの進行役は、J-WAVEのナビゲーターでありAEAJ認定のアロマテラピーインストラクターでもある金子奈緒さん。テーマはもちろんアロマテラピーで、現役時代に愛さんがどのようにメンタルコントロール、または肉体の疲労回復・メンテナンスにアロマテラピーを活用していたのか等、とても興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

 幼い頃から花の香りにとても興味があったという愛さんが、ご自身の生活にアロマテラピーを取り入れ始めたのはとても自然な流れだったそうです。遠征中も現在のお仕事の楽屋でも、いつも"My Aroma Set"を携えて出かけるとのことで、そのバッグを会場でも見せてくださいました。防水仕様のかなり大きなバッグに、精油用のポーチとベースオイル類、それから使い込まれた精油のガイド本が一冊入っていました。精油のポーチもかなり大きめで、どんな精油が入っているのかまでは紹介されませんでしたが、かなり沢山の種類が収まっていそうでした。

 現役時代は1年365日中250日以上もの日々を海外のホテル暮らしだったという愛さん。日本の自宅には、次の遠征のためにパッキングをし直しに戻るという感じだった・・・とのこと。そんなハードな遠征の日々に、大切にしていたのは「アウェイをどれだけホームに感じられるか」ということだとか。そのためのツールとしても、アロマテラピーは欠かせない存在だったのだそうです。

 身体のケアについては専門の方がもちろんいたそうですが、それとは別にご自身でも、「その日の疲れはその日のうちにとる」ということを心がけ、筋肉の疲れを和らげるトリートメントオイルの研究などをご自身でもしていたという愛さん。その日その日に欲する香りを選び、一日の終わりにバスソルトやトリートメントオイルにして、毎日利用していたそうです。

 そんな愛さんからのアロマテラピーについてのメッセージは、「是非自分の好きな香りを発見し、一日の終わりにほんの少したった5分でもいいから、トリートメントオイルを使ったセルフマッサージなどをしてみて下さい。」というも…

マテ・コシード2

以前のマテ・コシードの記事では
自分でマテ茶をローストしたのですが、
今回は予めローストされた茶葉を使用しました。

それでもなかなか
紅茶のようには色は濃くなりません。
少し茶葉の量を多めにし、
そして抽出時間もやや長めに。

鍋で煮出さず
ティーポットを使用。
ミルクも一緒に入れてます。

そして飲むときのカップは小さめで。

熱々のマテ茶のミルクティー
コシードを一杯。

寒さに縮こまっている体に活力を☆

甘くしたり
シナモンなどのスパイスを加えても
美味しいです。

美味しいけど
就寝前には控えめに。
マテはカフェインハーブです。


エキナセア・ティー

Echinacea angustifolia(Photo by Sanae Moriyama at Kana Garden July,2010)
気温が下がり 空気の乾燥する季節になりました。
湿度計が60%を切ったので わが家では今朝から加湿器を使っています。 今週に入ってから 唇の乾きもやや気になっていたところ。
空気の乾燥した状態は お肌のためにも 身体のためにも あまりよろしくありません。
ダメージの少ないうちにまずは 適度に”お部屋の”保湿をしましょう♪
お部屋の湿度が快適に保たれていれば スキンケアでの保湿は過剰にならずに済みますし 「乾燥大好き!」のウイルスからも 身体を守ることができますよ☆
それからのどにも潤いを。
朝一杯のハーブティーも 季節や体調に合わせて選んでみましょう♪ たとえば私の今朝のお茶は エキナセアとセージのブレンドティー。
寝ている間にうばわれた水分を補給。 のどの渇きも、 痛みに変わらないうちに潤したい。 そんな時って 鼻も怪しくなっているし…
さぁ、早めに身体をメンテナンス! ハーブティーは それを簡単にしてくれます。
エキナセアは 「免疫を高めるハーブ」として有名で おっと、これはまずい!という時に 身体の抵抗力をサポートしてくれます。
セージは抗菌力の強いハーブ。 うがいなどに利用するのもおすすめですが、 他のハーブティにブレンドすると 爽やかな味と香りで 目覚めにぴったりのお茶が出来ますよ。
(ペパーミントより軽めですが ブレンドする量は少なめに。)
最近ではエキナセアも とても手に入りやすくなりました。
こちらはカルディに売っていた 日本緑茶センター(株)さんの Tea Boutiqueシリーズのエキナセア 30g入り。
パッケージの裏には ローズヒップとのブレンドや カモミールとレモングラスなどの ブレンド例も紹介されています。
ローズヒップとのブレンドは ビタミンCも一緒にとれるので 風邪対策にはバッチリですね!
カモミールとレモングラスなら お腹が怪しいな…というときの 心強い味方になってくれることでしょう。
お気に入りの市販のティーバッグに エキナセアをちょっと混ぜる という使い方も、◎。
エキナセア自体は それほどクセはありませんが 単独で素晴らしく美味しい… というのでもないので(笑)、
初めて飲む方には上の方…

レモンバームを育ててみよう

レモンバーム
Melissa officinalis

レモンバームはシソ科の多年草で
和名をセイヨウヤマハッカと言います。

ミント類より葉は大きく
レモンの様な香りがします。

お茶にして飲む
身体がぽかぽかと温まり
じわーっと汗ばんできます。

従妹の家から株分けしてきたものが
けっこうな大きさに生長しました。

精油はメリッサ。

抽出量が少なく
とても高価な精油の1つです。

育てるのはそれほど難しくないので
ハーブを育ててチンキにしたり
ハーブティにして飲んだり
入浴剤に利用したほうが
経済的に楽しめるかもしれません。

*こちらはLa Dolce Vitaと同じ記事です。

トリートメントオイル:ローズマリー

昨日はAEAJ主催の植物園見学会に参加し
白山の小石川植物園に行ってきました。
(詳しくはこちらをご覧下さい☆)

都内にある植物園といえども敷地は広く
丘陵地風に高低差があったり、
森の中を散策しているような感じで
朝から15時まで園内を歩いたら
足が結構くたくたに。

夕方帰宅後、お風呂上りに
ローズマリー精油を使った
トリートメントオイルを作り
膝下を念入りに揉みほぐしました。

写真はそのトリートメントオイル。

オリーブ油大匙半分に
ローズマリー精油を1滴ブレンド。

足裏とふくらはぎを中心に。
血行が良くなり
翌朝にはすっかり疲れも解消☆

このローズマリーのフットケア、
マッサージは面倒という場合には
足湯でも効果がありますよ♪

ただし、
ローズマリー精油は
頭をシャッキリさせるので
夜遅くにはご注意を。

また、毎日立ち仕事
という方の場合でも
連日の使用は控えて下さい。
(カンファーの使用が過剰になると
身体によくない場合があるので。)

ペパーミントティーなどの
ハーブを使った足湯でも
疲れを癒すことが出来ます。

くたくた度で使い分けてみてくださいね♪

カンファー含有量の少な目の
ローズマリー精油もあります。
私もそういうのを使っています。


マロウブルー

この色を見るとつい
写真に撮りたくなってしまいます。
あまりにも綺麗。

季節の変わり目
常備しておくと安心なのは

マロウ(ウスベニアオイ)
エキナセア
エルダーフラワー

の三つのハーブ。

もちろんあくまでも「私的に」です、、、


しまった、のどがイガイガする・・・

ってなときにマロウティーを。
粘液質がのどの粘膜を保護してくれます。

エキナセアチンキ
エルダーフラワーのコーディアルを加えたら
なおいっそう心強い。

もちろん
ブレンドティーにしても大丈夫。


そうそう、

色にも

癒されます。



エルダーフラワーとレモンバーベナのコーディアル

ドライハーブを使って
コーディアルを作ってみました。

使ったハーブは
エルダーフラワーとレモンバーベナ。
それにレモン汁を少し加えました。
砂糖はきび砂糖を使用。

5倍以上に薄めて飲みます。
今日はできたてをアイスで。
う~ん、美味しい!
いつものハーブティよりも
ハーブの味と香りを強く感じます。

炭酸で割ったり
お湯割りにしても美味しいと思います。

それでは作り方を参考まで・・・。

【エルダーフラワーとレモンバーベナのコーディアル】

材料:エルダーフラワー(ドライ) 20g
レモンバーベナ(ドライ) 5g
水 500ml
砂糖 250g
レモン汁 大匙3

①水とハーブを鍋に入れて火にかけ
沸騰したら火を止めて5分置く。
(蓋をしましょう。)

②ハーブを濾して、浸剤をもう一度鍋へ戻す。

③火にかけて砂糖を加えよく溶かす。

④砂糖が溶けたら火を止め、レモン汁を加える。

⑤火傷をしないように保存用の瓶に移す。



以上
JGSのハーブコーディネーター講座で
教えていただいた作り方を参考にしました。
ハーブの分量は半分でやっています。
(足りなかったから…)

濃く作りたい方は倍量でやってみてください。
ただし、膨らむので鍋は大きめのものを。

写真は25gのハーブが膨らんだところですー。
危なかった・・・。
写真を撮るために蓋をしていませんが
抽出中は蓋をしてましたよ~。

保存の目安は冷蔵庫で1週間とのことです。


エキナセア・チンキ

JAMHAハーバルセラピストコースの実習で
エキナセアのチンキを作りました。

写真は持ち帰った実習品を
自宅にて2週間の抽出期間を得た後に
ハーブを濾している様子です。
これをスポイト付きの瓶に入れて完成。

エキナセアのチンキを自作するのは初めてですが、
ここ数年市販のものを愛用していました。
それをちょうど使い切ったばかりだったので
なかなか良いタイミング。

エキナセアのハーブティやチンキは
風邪の引き始めや
疲れを感じるときに飲んでいます。

Echinacea angustifolia
(photo by Sanae Moriyama at Kana Garden)


かわいらしい花をつけるハーブで
ハーブに興味がなくても
案外見たことがある方は多いのではないでしょうか?

お茶は麦茶・ほうじ茶系(?)の味で
飲みやすいほうだと思います。

免疫力を高めるハーブといわれており
そのため風邪の引き始めなどに飲むというわけです。
(元気な時に飲む必要はありません。)

殺菌作用もあるそうなので
アルコール抽出したチンキなどは
転んで怪我をした時の消毒にも最適です。

ウォッカなど40度以上の
無味無臭のアルコールに
2週間浸け込んで作ります。

ちなみに分量は
ウォッカ 80ml
エキナセア(ドライ) 4g
でした。

チンキ用スポイト瓶は
30mlをよく見かけますが
今回は多めの量で作ったので
無印良品の60mlボトルを用意しました。

冷暗所で約1年保存できます。

飲むときは
ハーブティや白湯、お水などに
数滴垂らして飲用します。

カモミールのチンキについてはこちら☆

カモミールミルクティーのゼリー

ジャーマンカモミールのティーバッグを使って
夏の簡単デザートを作りました。

【カモミールミルクティーのゼリー】

材料:
ジャーマンカモミールのティーバッグ 1
牛乳 半カップ
水 半カップ
蜂蜜 大匙2
ゼラチン 適量

①水と牛乳をお鍋に入れて
沸騰直前まで沸かす。

②カモミールのティーバッグを入れて蓋をし
火を止めて5分置く。(抽出)

③蜂蜜を加える。

④粉ゼラチンを加えてよく混ぜる。

⑤型に流し入れ、粗熱を取ってから
冷蔵庫で冷やし固める。



食べる時はそのままでも美味しいですし
好みのフルーツシロップなどをかけても。
写真のものはクランベリーソースをかけています。

ミルクと水の量も好みで加減してください。
ちなみに私は無脂肪乳であっさり仕上げにしました。


*ゼラチンの適量というのは、
市販のゼラチンの
箱に書かれた量をそのまま使っている・・・
という意味です。

あしからず~。

和のハーブコーディアル : 赤紫蘇ジュース

お友達のyo-yoちゃんが作ってくれた
赤紫蘇ジュースの写真です。

昨日わが家に来てくれた時に
お土産として持ってきてくれました。

昨年もご馳走になったのだけど
色も綺麗で本当に美味しい!
夏にぴったりの飲み物です。

彼女のお祖母ちゃんが作ってくれた
夏の定番ジュースだそうですが
これって考えてみたら
和のハーブコーディアルですよね~☆

今度私も作り方を教えてもらおうかな♪

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昨日はyo-yoちゃんと一緒に
浸出油作りと軟膏作りをしました。

セントジョンズワートの温浸油を
マカデミアナッツ油で作り、
それを使って
ラベンダーとティートリーの精油を入れた
虫刺され・傷用軟膏と

もうひとつには
カモミール浸剤とシアバター
ラベンダー精油を加え
スキンクリームを作りました。

オリーブオイルとカレンデュラの
冷浸油も一瓶仕込んで
それはお持ち帰り用。
おうちで2週間抽出してもらいます。

温浸油を抽出している間の1時間は
おしゃべり&ランチタイム。
いろんな話題が飛び出して
とても楽しかったです。

そうそう、手作り石鹸もいただきました。
オリーブ、ココナッツ、米油の三種のオイルと
ラベンダー、レモングラス、イランイラン精油を
使ってある香りの良い石鹸☆
泡立ちもキメが細かく
サッパリとした洗いあがりの石鹸でした。
(これは写真撮り忘れてしまいました・・・。)

紫蘇ジュースと石鹸とおしゃべりの
ハッピーな時間をありがとう!


だるさ対策ブレンド?!

どうしようもない身体のだるさ
なんとかしたいと考えて用意した
ハーブティブレンドです。

私はやや貧血気味なところがあるので
鉄分などのミネラルを手軽にとれるお茶・・・

と考えて、マテとネトルが浮かびましたが
午前中にコーヒーを二杯も飲んでいたので
これ以上カフェインを身体に入れたくない・・・。

なのでここはやっぱりネトル。

ネトルは鉄以外にもケイ素やカルシウム、カリウムなど
ミネラルたっぷりのハーブティです。
ビタミンCやβ‐カロチンも。

それに加えて胃の重さもあったので
レモングラスやジャーマンカモミールも。
(ペパーミントは数時間前に
すでに飲んでいたのでパス。)

また、このだるさのついでに
風邪などひいてはたまらんので
ビタミンCたっぷりのローズヒップと
免疫力をアップしてくれるというエキナセアもプラス!

起きていられないので
観念して横になりつつ
マグカップと水筒にハーブティを準備。

ちびちびやりながら
だるい手足をさすってみたり・・・。

すると、お天気の回復とともに
夕方5時を過ぎた頃には
ようやくだるさもとれて
あ~、やれやれ。

台風直撃しなかったのに
なんともしんどい一日でした。

ハーブティー、
ちゃんと味も美味しいですよ♪
写真にはありませんが、
後からちょっと考えて
ホーソンベリーもコップに一粒加えました。
ホーソンは血液循環を良くしてくれるらしいので。


カモミールティを化粧水に

いつも精製水とチンキ、精油を使って
化粧水を手作りしています。
だいたい1週間に1度くらいのペース。

もう長いことこのタイプの化粧水を使っています。
これだとどこに住んでいても
旅行に行っても
自分のお気に入りのものを
使い続けられるので便利です。

精製水も1本買っておくと相当持つのですが
うっかりしていたら買い足すのを忘れ
それが化粧水の作り替えと重なってしまいました。

はて、どうしたものか・・・。
作りたいのは翌日の朝の分の化粧水。
今からでは精製水を買いに行こうにも
もうお店は閉まっているし・・・。

そこで思い出したのがカモミールティ。

毎晩、何かしらハーブティを飲んでから眠ります。
一番登場回数の多いのがカモミールティ。
他のとブレンドしたいとき以外は
手軽なティーバッグを使っています。

昨夜はこれをいつもより多めに煎れ、
さらに飲む分以外は抽出時間もちょっと長めに。

冷ましてからふた付きの瓶に入れ
朝まで冷蔵庫で保管しました。

今朝はそれをコットンに含ませて
化粧水として使いました。
何も加えていないので
使い心地はサッパリ。
冷たくてとても気持ちがいいです♪

サッパリとしてはいますが
その後のお肌はなんとなくしっとり感も。
マカデミアナッツ油で作った
ローズの浸出油で保湿して
朝のスキンケアは完了!

残りはいつもの化粧水用に
チンキと精油を混ぜてみました。

更に残った少量は
今晩お風呂上りにもう一度使う予定です。

幸い今年の夏は肌のトラブルはありませんが
あせもなどでお困りの方にも
このカモミールティの化粧水は良さそうです。

消炎作用があるので
コットンや布などを浸して
かゆみのあるところにあててみてはいかがでしょう。

その際は、必ずきちんと冷ましてから。
冷たいものでやってくださいね~。
冷湿布も気持ちがいいですよ♪


*精油やアルコール分を混ぜていない
ハーブティのみを化粧水として使う場合、
保管の目安は一日です。

毎日使いたいときは
その都度作り変えてください。



バッチ博士の花療法:マスタード

その存在は知っていたのですが
使ったことがなかったフラワーレメディ。

先々週のハーバルセラピストの授業で
ほんの触りだけ登場してきました。
それから、先月末に参加したメディカルハーブラボで
フラワーエッセンスが大好きという方のお話も聞いたばかり。
興味が一気に高まりました。

さっそく家の本棚を物色すると・・・。
あった、あった、
フラワーレメディについて書かれたものが
少しありました。

6月の学校説明会の時に
グリーンフラスコさんでもらってきた
バッチ博士のフラワーレメディのリーフレットと、
愛読書(?)の「ニールズヤードの自然療法」を
照らし合わせながら読み
自分に当てはまりそうなものをいくつかピックアップ。

いくつもあったのだけれど
その中でも可及的速やかに解決したいものがひとつ・・・。

生理1週間前と二日前にくる Depression 的・・・気持ち。
前日までどんなにハッピーハッピー♪でいたとしても
お知らせなのかなんなのか
どよよ~~~~~ん。

確かにこのおかげで
「あ、一週間前ね。」
と分かるのですが・・・。

「体よ、ありがとう!」というくらい
狂いなく予定通りに毎月来るし
(しかも、この日は都合悪いな~とか思うと
一日遅れてくれたり早まってくれたりもする。)
生理痛ももう何年もすっかりおさらばなのに
まったくもってこいつはシツコイ!

でもって、おとといの授業の日に買いましたよ。
マスタードのレメディを。

今月のどよよ~~~~~ん・・・は
すでに過ぎ去っていましたが
試してみました。

飲んだ後
自分の内側がふわ~と何かに満たされていくような感じ。
そして今度はそれが外側から包みこんでくれるような感じ。

これはすごいっ!
というか面白い~!!

(後からまた飲んだ時は
同じような感覚にならないときもあったけど・・・。)

もっと知りたくなり
昨日は図書館で本を二冊借りました。

今読んでいるのは
「バッチフラワーレメディ・ワークブック
―実践の基本ドリル」

とても面白いです。
自分で自分の弱点や問題を認めるのは
場合によってはややしんどいかもしれませんが
でも、そのマイナス感情に対処する方法が分かれば
苦しさから脱出できるかもしれません。

私も長年自分に絡まり続けている問題を
ひょっとしたら解決できるかも、と期待。
(まぁ、適当にやり過ごしてはいるのですが。)

虫刺され用軟膏

先日の薬草園見学で
先生にお借りした虫刺され用軟膏が
とてもよく効きました。

ひと塗りしたら数時間。
帰宅するまでかゆみはありませんでした。

ラベンダーとティトリーの軟膏だと
おっしゃっていたのを思い出し
自分でも作ってみることにしました。

写真のラベル、字が間違っています・・・ね(汗)
カレンデュラは正しくは calendula です。

さて、こちらは計量の様子。

軟膏の基本分量は
ミツロウ1:植物油5 です。

植物油はオリーブ油ベースの
カレンデュラの浸出油を25ml。
ミツロウは未精製のものを5g。

湯煎でミツロウを溶かしていきます。
60~67度で溶けるそうなので
ぐらぐら沸騰させる必要はなし。

鍋に一度沸かした湯をはって
弱火にかけながら溶かします。

ミツロウが溶け出したら
ガラス棒などでよく混ぜます。

よく混ざったら湯煎から外し
ミツロウが固まらない程度に
少し冷ましてから精油を加えます。

今回は傷と虫刺され用なので
2%濃度で精油を10滴加えました。
ラベンダーとティートリーを各5滴。

精油を加えたらすばやく混ぜ
あらかじめ煮沸消毒しておいた
ガラス容器に移します。
(本当は遮光瓶が望ましいけれど
これはジャムの空き瓶です。)

蓋をして、固まるまで
平らな場所に置いておき
日付等を記したラベルを貼って完成。

来週のBBQ&花火大会に
持って行く予定です♪

(後日談:
期待通り、よく効きましたよ~♪)


温浸法で作るローズの浸出油

7月27日(火)に
グリーンフラスコ研究所の
メディカルハーブラボに参加してきました。
講師は村上志緒先生で
会場は東邦大学。

フィールド編と題されたこの日は

ローズの浸出油を作る実習
薬草園の見学
ハーブのスケッチ

の3本立てでした。

神奈川から千葉まではちょっと遠いな~と
最初は参加を躊躇していたのですが
ローズの浸出油の実習(しかも温浸法)
が頭から離れず(笑)
せっせと二時間(以上)の道のりを出かけてきました。

ちょっとした遠足です。
(途中、新宿のカフェ・トロワグロ
しっかりランチも堪能しました☆うふ。)

さて、一番最初の写真はローズ
Rosa gallica
マカデミアナッツ油を注いだ様子です。

参加者全員分なのでかなりの量。
このままでもすでに甘い香り濃厚です。

そして次の写真が
ウォーターバスにビーカーを入れた様子。

温度調節できる湯煎の器具です。
100度までいかないくらいに調節し
これで数時間。
(プリントには1時間とあります。)

この間に薬草園見学へ出ました。
(グリーンフラスコの松浦さんが
温浸油を見ててくださいました。
ありがとうございます!)

ハーブの主成分に精油を含むものは
温浸法にすると精油成分がよく抽出できるそうです。

またカレンデュラなど
冷浸法が良いとされているものも
温浸法でやってもかまわないそうです。
カロチンはすぐには壊れないのだとか。

浸出油を早く作りたいときには
温浸法が便利ですね!

最後は、薬草園から戻ってきた後に
花びらを濾して出来上がり。

最後までオイルを搾り取るために
果物の果汁絞り器を使いました。

オイルにはほんのり色がつき
蜂蜜みたいになっています。
香りは甘く芳ばしく
まるでジャムのよう!

村上先生のお話だと
バラの色素は水溶性なので
浸出油には出てこないのだそうです。
なのでオイルは黄色っぽい色。

ひとりずつ小分けしていただき
大切に持って帰りました。
夏のスキンケアに重宝しそうです♪

ちなみにマカデミアナッツ油は
皮脂に近い成分パルミトレイン酸を含む
酸化しにくいオイルです。

使用感は・・・
オリーブより軽いけど
ホホバやグレープシードより重い・・・かな~。
なにしろ少量でよく伸びます。

私にはちょっとこのままでは重く感じるので、
もう少しサラッとした他のオイルにブレンドして
使おうかなと思っています。
リップクリームやバームを作るのもいいかも♪

参加してよかった!と思える
とっても楽しい一日でした☆

村上先生、ありがとうございま…

Three Butters Sun Screen

サンスクリーンを作りました。

シア、マンゴー、ココアの
三種類のバターを贅沢に混ぜ合わせた
こってりとしたもの。

使用感を調節するために
上記三つにカメリア(椿)油とホホバ、
そして先日完成した
カレンデュラ油を加えました。

いづれも少しずつ。

20代終わりの頃は
気に入っていた石鹸やシアバターを
個人輸入して使っていました。

その頃から紫外線対策には
シアバターやホホバを使っていたのですが、
今回はもうひとひねり。

その個人輸入していた石鹸に
3 in 1 butter Soap
という石鹸があったのを思い出し、
サンスクリーンに応用。

当時はシアバターやホホバを
それぞれそのまま使っていましたが
今回はいろいろをブレンド。

単品をそのままよりも
使いやすく仕上がりました。
常温でも液体になることもなく
ガチガチに固まることもなく。

バターはどれもすべて
常夏の国で使われているものですし、
ホホバもネイティブ・アメリカンが
太陽から髪の毛や肌を守るために使っていた
と言われています。

日本の薬局でもおなじみの椿油も
紫外線から髪や肌を守ってくれるそうです。

カレンデュラ油は前回書いたとおり。

これらにラベンダー、ユーカリ、
ローズウッド、ジャスミンの精油で香りを。

こってりとした使い心地と
ほのかに甘い香りが
夏の気分を盛り上げてくれます♪

よく伸びるので少量を薄ーく伸ばすと
しっとりと吸いつくようなお肌になります。

外出時間はもともと少ないけれど
市販の日焼け止めは
なかなか好みに出会えない・・・。

美白命!ってわけではないので、
多少小麦色になってもいいけれど
しみや乾燥(→ しわ)は防ぎたい。

そして防ぐだけじゃなく
積極的に潤いも手に入れたい。

そんな私ですが、
なかなか良いのができたと
ウキウキしているところです♪

個人輸入していたのはこちらの商品☆
NYハーレムの路上でここの石鹸と出会いました♪
シャンプーや歯磨きなどもとても良い。

しばらく見ないうちに
ラインナップがめっちゃ増えてますね~。)


《 注 意 》

こちらを見て作ってみよう!と
思われた方がいらっしゃいましたら、
ご使用はあくまでも、
自己責任でお願いいたします。
よって、細かな分量は示しません。

また、この記事は日焼け止め効果を
保証するものではありません。

カレンデュラの浸出油

カレンデュラの浸出油を作りました。
じっくりと時間をかけて作る冷浸法です。

好みの植物油にドライのカレンデュラを
浸け込むこと二週間。
その間、一日一回瓶を振ります。

私はオリーブ油を使いました。

二週間経ったら濾して
カレンデュラを新しいものと入れ替えて
再び二週間置きます。

写真は二度目を浸け込んでいるところ。
これを濾して遮光瓶に移し変えます。

カレンデュラの浸出油は
スキンケア効果の高いオイル。
クリームや軟膏作りなどに
ブレンドして使う予定です。

手作りせずに市販のものを買うこともできます。