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11月, 2009の投稿を表示しています

ジンジャー・ハニー・カモミールティ

こんにちは。
不定期更新にも関わらず
いつも見に来てくださって
ありがとうございます(^^)

少し前から乾いた咳が出るようになり、
それがなかなか治まりません。

鼻も痰も出るわけでなし、
でも、何かがのどに張り付いちゃったみたいな
そんな不快感があると、
咳が止まらなくなってしまいます。

夜眠るときもしっかり加湿器もつけて、
胸にはユーカリの軟膏を塗って、
それでようやく眠りにつく始末。

ここ数日愛飲しているのは、
生姜と蜂蜜を入れたカモミールティです。
生姜は市販のすりおろし生姜。
蜂蜜の量もいつもの二倍。
スプーン2杯をたっぷりと。

カモミールが、
のどの炎症を抑えてくれますように…(祈)

近々、ユーカリ軟膏もアップしますね。
(写真をまだ撮っていないので、
もう少しお待ちください~。)

たんぽぽ珈琲

こんにちは。
いつも見に来てくださって、
ありがとうございます(^^)

以前ダンデライオンのティーについて
こちらで書きましたが、
今朝は生活の木さんの
タンポポ珈琲を飲みました。

やっぱり自分で
ここまでローストするのは難しいので、
あらかじめ珈琲用として売られているものを
試してみましたよ。

これは美味しい!

ダンデライオン・ルートの見た目も、
コーヒー豆を粗挽きしたような感じ。
かなり黒いです。

ドリップ用なので、
珈琲のように煎れることもできますが、
私はいつものポットで。
それでもしっかりと
珈琲風にはいりました。

珈琲が大好きだけれど、
カフェインを止めたい、
という方もいらっしゃいますね。

そんな方にはこの
生活の木さんのタンポポ珈琲は、
とてもよいのではないでしょうか。
ノンカフェインで、
味は珈琲とそっくりです。

ダンデライオンは
肝臓をきれいにしてくれるハーブ
としてとても有名です。
私もその目的のためにこちらを購入。

個人的にはもう少し薄めに煎れて、
お茶のように飲むほうが好みですが、
それはさておき…

なぜ肝臓のデトックスを?
と申しますと、
長年悩まされた偏頭痛が、
どうやら肝臓の疲れと関係があるらしい
と知ったからです。

肝臓は「もの言わぬ臓器」
と言われているようですが、
さにあらず…、
という気がします。

怒りっぽくなったり、
偏頭痛に悩まされている人、
「あれ?肝臓が疲れているのかな?」
とちょっと気にしてあげてみてくださいね。
いたわってよ~という
小さなサインかもしれません。

病院の検査などでも異常なし、
でも元気いっぱいとは言い難い自分…
という方、
日常にハーブティを取り入れてみては
いかがでしょうか?

その際は同じものを集中して飲まず、
いろんなものを少しずつ
試してみるとよいと思います。

バランスよく、楽しみながら、
ですね♪

ラズベリーリーフの浸出液

こんにちは。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます。

今日は寒い一日ですね。

昨夜、夫のもーりーから帰るコールの際、
「腹こわした…。ご飯軽めにして!
それから先に風呂入る。」
と言われました。

ありゃりゃ…。
冷えたんかね~?
何か変なもの食べたとか??
などと言いつつ、

ちょうどまだ
ご飯の準備はしていなかったので、
急遽晩御飯は軽めの煮麺に。

そして先に風呂との要望だったので、
お腹を下してしまった時は…と調べ、
ラズベリーリーフの浸出液を作りました。

ティのまま飲んでももちろんOKなのですが、
うちのもりもりさんはハーブティを飲むのが苦手。
きっと嫌がって飲まないので、
濃~く煮出して、
お風呂に入れることにしました。

一応ビオフェルミンも用意して(笑)。

少し多めの茶葉をお茶パックに入れて、
火にかけること15分。
このままティーバッグごと湯船の中へ。

ビオフェルミン効果か、
ラズベリーリーフ効果かは分かりませんが、
帰宅後は落ち着いていましたよ(^^)

良かった、良かった。

皆さんも、お腹を冷やさないように
お気をつけくださいね~。

*ラズベリーリーフはこんなお茶ですよ♪


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ジャーマンカモミールの温湿布

こんにちは。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます。

今日ご紹介するのは
ジャーマンカモミールの温湿布。

日ごろ首や肩に
凝りを感じている人も多いことでしょう。

パソコンに長時間向かった日などはとくに…。
ゆっくりお風呂に浸かっても、
首や肩をぐるぐる回してみても、
どうにも痛くてたまらない…。

そうなってしまう前に、
肩を温めてあげましょう。

いつものんでいるティーバッグを使って
とても簡単に出来ます。

小さなお鍋に10分くらい煮出すだけ。
そこにタオルやガーゼを浸して、
絞ったものを凝っているところへ当てます。

絞るときと当てるときは
くれぐれも火傷にご注意を。
絞る前にお水をはったボールに取ると、
熱すぎないかもしれません。

じわ~と温まり、凝りがほぐれていきます。
冷めたら湿布は取り替えて。

でもあんまりひどい凝りは、
日ごろの姿勢やクセからくる、
カラダの歪みが原因のこともあるようです。

私もこの湿布の後、整体に行ってきました。
知らなかった自分の体の歪みに気づき、
かなりすっきりしましたよ。
体験談はこちらを見てね♪

*ハーブの浸出液で、
ガーゼやタオルが染まってしまうこともあります。
染まってもOKなものを使いましょう。
また、湿布をする時は、
衣服にも気をつけてくださいね!

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セントジョンズワートの軟膏

セントジョンズワートの浸出油を使って、
軟膏を作りました。

先日山に紅葉を見に行った時に、
気がつかないうちに腕を何かの虫に刺され…。

ラベンダーオイルなどでケアしていたのですが、
これにはきっと軟膏がいいかも!と。

軟膏は蜜蝋と浸出油を混ぜ合わせて作ります。
蜜蝋が蓋の役割をして、
成分を患部に長く留めてくれるのです。

手作りクリームなどよりも、
使う蜜蝋の量が多めで、
仕上がりもしっかりとした固さ。
悪くなりにくく保存がききます。

使い方、保存状態にもよりますが、
1年くらいはOKではないでしょうか?

セントジョンズワートは
傷の直りを良くする働きがあるので、
軟膏を作るのには持ってこいのハーブ。

普段切り傷などはあまりないけれど、
手あれ、あかぎれ、
ささくれなどのケアにもいいかもしれませんね。

そういえば、
私が虫刺されを作った日には、
夫も出先で小さな切り傷を作ったりして…。

今度からアウトドアレジャーの際には、
この軟膏を携帯して行こうと思います。

あと虫よけスプレーも、
夏だけでなく忘れずに、ね!


【セントジョンズワートの軟膏】

<材料>
セントジョンズワートの浸出油 25ml
蜜蝋(ビーズワックス) 5g

①蜜蝋を溶けやすいように細かく刻む。

②浸出油を耐熱ガラスの容器に入れ蜜蝋を加え、
湯煎か電子レンジで温めながら、
蜜蝋を溶かしてよく混ぜ合わせる。

③蜜蝋が完全に溶けて混ざったら、
携帯用の容器に注ぎ、
固まるまで静かにおく。


*浸出油の作り方はこちら

*製作・使用に当たっては、
自己責任でお願いいたします。
初めて使う場合は、
必ずパッチテストをしましょう。

*使うときは専用のへらか、
清潔な手で使いましょう!

*保存は高温多湿を避け、冷暗所で。

*製作年月日を記入した、
ラベルをつけると安心です。


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肉料理の後に飲むハーブティ

脂の強いお料理や、
しっかりとまとまった量のお肉を食べた後には、
消化を助けてくれるハーブティを飲みます。

お気に入りのブレンドは
レモングラスとペパーミント。
私は半々でブレンドしますが、分量はお好みで。

すっきりとした味わいなので、
口の中もさっぱりとしてくれ、
ストレートでいただくのが私の好み。

もちろん蜂蜜などで甘みをつけても美味しいです。

食後にこれを飲んでおけば、
夜もぐっすりと眠れ、
翌朝すっきりと目覚めることができます。

ついでに、
体のどこにこんな水分があるの?というくらい、
たっぷりのオシッコが出ます(笑)。

浄化してくれている感じに感謝感謝。


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