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冬のジンジャー・レモネード

こんばんは。
いつも見に来ていただき
ありがとうございます。

日曜日にめでたく、
日本メディカルハーブ協会より
メディカルハーブコーディネーターの
認定証をいただきました。
(⇒その後に会を退会しましたので
資格も返上しました。)

当日の研修会でも三人の先生方より
とても良いお話を聞かせていただき
ハーブは知れば知るほど
本当に面白いなぁと思いました。

*15種類のメディカルハーブについて
お話してくださった
林真一郎さんのグリーンフラスコはこちら

*インフルエンザとハーブ外来のお話を
してくださった入谷先生のHPはこちら

ところで、
しつこい咳がまだ時々出るのですが、
シンプルだけれどとてもよく効くのが、
こちらのジンジャー・レモネード。

いわゆるホットレモンに
生姜を混ぜたものです。

また葛湯の応用で、
水溶き片栗粉を加えると、
とろっとした飲み心地も美味しく、
身体もとても温まります。

いつでも家庭にある材料で、
必要な時にさっと出来るこんな飲み物、
覚えておくといいですよね(^^)

ジンジャー・ハニー・カモミールティ

こんにちは。
不定期更新にも関わらず
いつも見に来てくださって
ありがとうございます(^^)

少し前から乾いた咳が出るようになり、
それがなかなか治まりません。

鼻も痰も出るわけでなし、
でも、何かがのどに張り付いちゃったみたいな
そんな不快感があると、
咳が止まらなくなってしまいます。

夜眠るときもしっかり加湿器もつけて、
胸にはユーカリの軟膏を塗って、
それでようやく眠りにつく始末。

ここ数日愛飲しているのは、
生姜と蜂蜜を入れたカモミールティです。
生姜は市販のすりおろし生姜。
蜂蜜の量もいつもの二倍。
スプーン2杯をたっぷりと。

カモミールが、
のどの炎症を抑えてくれますように…(祈)

近々、ユーカリ軟膏もアップしますね。
(写真をまだ撮っていないので、
もう少しお待ちください~。)

たんぽぽ珈琲

こんにちは。
いつも見に来てくださって、
ありがとうございます(^^)

以前ダンデライオンのティーについて
こちらで書きましたが、
今朝は生活の木さんの
タンポポ珈琲を飲みました。

やっぱり自分で
ここまでローストするのは難しいので、
あらかじめ珈琲用として売られているものを
試してみましたよ。

これは美味しい!

ダンデライオン・ルートの見た目も、
コーヒー豆を粗挽きしたような感じ。
かなり黒いです。

ドリップ用なので、
珈琲のように煎れることもできますが、
私はいつものポットで。
それでもしっかりと
珈琲風にはいりました。

珈琲が大好きだけれど、
カフェインを止めたい、
という方もいらっしゃいますね。

そんな方にはこの
生活の木さんのタンポポ珈琲は、
とてもよいのではないでしょうか。
ノンカフェインで、
味は珈琲とそっくりです。

ダンデライオンは
肝臓をきれいにしてくれるハーブ
としてとても有名です。
私もその目的のためにこちらを購入。

個人的にはもう少し薄めに煎れて、
お茶のように飲むほうが好みですが、
それはさておき…

なぜ肝臓のデトックスを?
と申しますと、
長年悩まされた偏頭痛が、
どうやら肝臓の疲れと関係があるらしい
と知ったからです。

肝臓は「もの言わぬ臓器」
と言われているようですが、
さにあらず…、
という気がします。

怒りっぽくなったり、
偏頭痛に悩まされている人、
「あれ?肝臓が疲れているのかな?」
とちょっと気にしてあげてみてくださいね。
いたわってよ~という
小さなサインかもしれません。

病院の検査などでも異常なし、
でも元気いっぱいとは言い難い自分…
という方、
日常にハーブティを取り入れてみては
いかがでしょうか?

その際は同じものを集中して飲まず、
いろんなものを少しずつ
試してみるとよいと思います。

バランスよく、楽しみながら、
ですね♪

ラズベリーリーフの浸出液

こんにちは。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます。

今日は寒い一日ですね。

昨夜、夫のもーりーから帰るコールの際、
「腹こわした…。ご飯軽めにして!
それから先に風呂入る。」
と言われました。

ありゃりゃ…。
冷えたんかね~?
何か変なもの食べたとか??
などと言いつつ、

ちょうどまだ
ご飯の準備はしていなかったので、
急遽晩御飯は軽めの煮麺に。

そして先に風呂との要望だったので、
お腹を下してしまった時は…と調べ、
ラズベリーリーフの浸出液を作りました。

ティのまま飲んでももちろんOKなのですが、
うちのもりもりさんはハーブティを飲むのが苦手。
きっと嫌がって飲まないので、
濃~く煮出して、
お風呂に入れることにしました。

一応ビオフェルミンも用意して(笑)。

少し多めの茶葉をお茶パックに入れて、
火にかけること15分。
このままティーバッグごと湯船の中へ。

ビオフェルミン効果か、
ラズベリーリーフ効果かは分かりませんが、
帰宅後は落ち着いていましたよ(^^)

良かった、良かった。

皆さんも、お腹を冷やさないように
お気をつけくださいね~。

*ラズベリーリーフはこんなお茶ですよ♪


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ジャーマンカモミールの温湿布

こんにちは。
いつも見に来てくださって
ありがとうございます。

今日ご紹介するのは
ジャーマンカモミールの温湿布。

日ごろ首や肩に
凝りを感じている人も多いことでしょう。

パソコンに長時間向かった日などはとくに…。
ゆっくりお風呂に浸かっても、
首や肩をぐるぐる回してみても、
どうにも痛くてたまらない…。

そうなってしまう前に、
肩を温めてあげましょう。

いつものんでいるティーバッグを使って
とても簡単に出来ます。

小さなお鍋に10分くらい煮出すだけ。
そこにタオルやガーゼを浸して、
絞ったものを凝っているところへ当てます。

絞るときと当てるときは
くれぐれも火傷にご注意を。
絞る前にお水をはったボールに取ると、
熱すぎないかもしれません。

じわ~と温まり、凝りがほぐれていきます。
冷めたら湿布は取り替えて。

でもあんまりひどい凝りは、
日ごろの姿勢やクセからくる、
カラダの歪みが原因のこともあるようです。

私もこの湿布の後、整体に行ってきました。
知らなかった自分の体の歪みに気づき、
かなりすっきりしましたよ。
体験談はこちらを見てね♪

*ハーブの浸出液で、
ガーゼやタオルが染まってしまうこともあります。
染まってもOKなものを使いましょう。
また、湿布をする時は、
衣服にも気をつけてくださいね!

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セントジョンズワートの軟膏

セントジョンズワートの浸出油を使って、
軟膏を作りました。

先日山に紅葉を見に行った時に、
気がつかないうちに腕を何かの虫に刺され…。

ラベンダーオイルなどでケアしていたのですが、
これにはきっと軟膏がいいかも!と。

軟膏は蜜蝋と浸出油を混ぜ合わせて作ります。
蜜蝋が蓋の役割をして、
成分を患部に長く留めてくれるのです。

手作りクリームなどよりも、
使う蜜蝋の量が多めで、
仕上がりもしっかりとした固さ。
悪くなりにくく保存がききます。

使い方、保存状態にもよりますが、
1年くらいはOKではないでしょうか?

セントジョンズワートは
傷の直りを良くする働きがあるので、
軟膏を作るのには持ってこいのハーブ。

普段切り傷などはあまりないけれど、
手あれ、あかぎれ、
ささくれなどのケアにもいいかもしれませんね。

そういえば、
私が虫刺されを作った日には、
夫も出先で小さな切り傷を作ったりして…。

今度からアウトドアレジャーの際には、
この軟膏を携帯して行こうと思います。

あと虫よけスプレーも、
夏だけでなく忘れずに、ね!


【セントジョンズワートの軟膏】

<材料>
セントジョンズワートの浸出油 25ml
蜜蝋(ビーズワックス) 5g

①蜜蝋を溶けやすいように細かく刻む。

②浸出油を耐熱ガラスの容器に入れ蜜蝋を加え、
湯煎か電子レンジで温めながら、
蜜蝋を溶かしてよく混ぜ合わせる。

③蜜蝋が完全に溶けて混ざったら、
携帯用の容器に注ぎ、
固まるまで静かにおく。


*浸出油の作り方はこちら

*製作・使用に当たっては、
自己責任でお願いいたします。
初めて使う場合は、
必ずパッチテストをしましょう。

*使うときは専用のへらか、
清潔な手で使いましょう!

*保存は高温多湿を避け、冷暗所で。

*製作年月日を記入した、
ラベルをつけると安心です。


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肉料理の後に飲むハーブティ

脂の強いお料理や、
しっかりとまとまった量のお肉を食べた後には、
消化を助けてくれるハーブティを飲みます。

お気に入りのブレンドは
レモングラスとペパーミント。
私は半々でブレンドしますが、分量はお好みで。

すっきりとした味わいなので、
口の中もさっぱりとしてくれ、
ストレートでいただくのが私の好み。

もちろん蜂蜜などで甘みをつけても美味しいです。

食後にこれを飲んでおけば、
夜もぐっすりと眠れ、
翌朝すっきりと目覚めることができます。

ついでに、
体のどこにこんな水分があるの?というくらい、
たっぷりのオシッコが出ます(笑)。

浄化してくれている感じに感謝感謝。


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私のレスキュー・ティ

レスキュー・ティというのは、
お助けのお茶。

というと、
なんだかびっくりしてしまいそうですが、
「自分のことを自分で助ける」ための
ハーブティ・ブレンドです。
だから「私の」レスキュー・ティ。

現代は例えば家にいても、
メールや電話・インターネット等を通じて、
人間関係の途切れることがほとんどありません。
寂しさを感じる暇もない代わりに、
ひとり安らげる時間も意外と少なかったり。

働いている人なら、
家に帰っても仕事のことがつきまとって離れない等の
ストレスとプレッシャーを抱えている人も。
実際に仕事を家に持ち帰って、
気の休まる暇のない方もいらっしゃいますね。

そんな時、
自分専用のレスキュー・ティを知っていたら、
きっとホッと一息つける時間が持てるはず。

今回はそんなお茶を取り上げてみました。
これは私のレスキュー・ティ。
セントジョンズワートとパッションフラワー、
ペパーミントにルイボスティ。

それぞれを一つまみずつティーポットに入れて、
熱湯を注いで出来上がり。

仕上げに蜂蜜で甘みをつけて、
旬のかぼすを搾ってみました。
美味しい~。

セントジョンズ・ワートは
ウツ症状の緩和に使われることもあるお茶。
心に明るさを取り戻してくれます。
サンシャイン・ハーブ。
太陽の輝き!
考えても答えの出ない悩みや、
堂々巡りにハマっているなと感じたら、
ちょっと飲んでみてはいかがでしょう。

パッションフラワーも気持ちを鎮めてくれるお茶。
プレッシャーに押しつぶされそうな時、
焦りで不安になっている時など、
あのヘンテコリンなお花の形を思い出してください。
(単品で飲むにはちょっとクセが強いのでご注意を。)

ペパーミントは胃の調子を助けてくれるお茶。
疲れやストレスで、どうも胃が重い、、、
そんな時はこれを少し加えたブレンドを。
飲みにくいクセのあるお茶もカバーしてくれます。
(入れすぎると味がこれだけに、、、
ほんの少しだけ入れましょう。)

ルイボスで味を紅茶に近づけて、
飲みやすさを増しましょう。
ノンカフェインなので、
お休み前でもいただけます。
ポリフェノールを取りながら、
心だけでなく美容と健康も取り戻そう!

ついでに、利尿作用も抜群で、
おトイレに行く回数がめっちゃ増えます。
身体の中の悪いものも、
みんな出て行け~(笑)!

いかがですか?

レスキュー・ティは
決してひとつではありません。
ご自分の好みに合わせて、
いろんなブレンドを楽しんでみてくださいね♪

(注意)セントジョン…

リンデンとローズのバスバッグ

毎日のお風呂とは別に、
どうも体調がすぐれないとか、
気持ちが沈みがち、
という時にも半身浴をします。

静かにゆっくりお湯に浸かって、
汗をじっくりかくと
身体も心もすっきりします。

そんな半身浴のお供には、
ドライハーブを入れたバスバッグ。

この日はリンデンとローズ。
リンデンで気持ちを鎮め、
たっぷりと汗をかき、
ローズで華やかな気分も味わいます。

ちなみにこのコンビ、
前日にきちんとお風呂に入っていても、
代謝がよくなるからか、
ものすご~く垢が落ちます。

それで、お肌もさっぱり!

バスバッグはさらしで作ったお手製。
後ろにリボンを
ベルトのように縫い付けてあります。

そのリボンで口をしっかり結んで。
こうするとお湯の中にハーブが出ません。

使い終わったら裏返して中身を捨て、
洗って干せば何度でも使えます。
少し大きめに作れば、
フレッシュハーブや柑橘類を入れるときにも便利。

二枚同じものを作っておくと、
交互に使えて便利です。


*「ペパーミントのバスバッグ」はこちら☆
(同じことが書いてある~・・・?!)


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チンキで作る化粧水

ずいぶんと更新が開いてしまいましたが、
いかがお過ごしでしたでしょうか?

先日メディカルハーブ検定
合格通知を手にしました。
11月の研修に参加すると、
コーディネーターの資格がいただけます。
春にアロマテラピー・アドバイザー資格も取ったので、
その二つで今年の目標は達成です。
嬉しい(^^)

さて、今日ご紹介するのは、
カモミールチンキと精油を使った化粧水。

8月に作ったチンキを使っています。
チンキは2週間たった時点で、
濾してドロッパー瓶に移しました。
それを精製水で10~40倍に薄めて、
化粧水として使っています。

一緒にオレンジ・スイートと、
ローズマリーとラベンダーの精油もブレンド。
とっても香りがよく、
さっぱりとした化粧水が出来上がります。

お風呂上りにコットンに含ませてたっぷりと。
仕上げはお気に入りのオイルで保湿をお忘れなく。
写真の化粧水、もう殆ど入っていませんね^^;
だいたい1週間に一度作るようなペースです。

一応、レシピです(参考)☆
----------------------------------
精製水 60ml
カモミールチンキ スポイトに1吸引分
精油 計6滴
----------------------------------
一晩置いてから使っています。


(遮光瓶は無印良品のものを愛用。)



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手作り石鹸(オリーブ、ラベンダー、蜂蜜)

連休に石鹸を作りました。

年に一回くらいの割合で、
できそうな年は手作りしています。
いつもおなじオリーブ石鹸。

作り方の参考にしているのは、
前田京子さんの「お風呂の愉しみ」です。

今回は精製水の代わりに、
ラベンダーの浸出液を使ってみました。
ティー用の乾燥ラベンダーを煮出してから濾し、
冷ましたものを使います。
浸出液だけでは香りは飛んでしまいますが、
その効果はぎゅっと石鹸に詰まって出来上がるのだとか。
精油は使いませんでした。

また、冬の季節に使う石鹸なので、
蜂蜜もほんの少し混ぜてみました。

なんだか写真だけ見ると、
レアチーズケーキみたいで、
美味しそうですよね(^^)

写真は型出ししたばかりのもの。
乾燥させていくのですが、
この後、だんだんと石鹸の上に水滴が現れます。
今回は浸出液を使っているので、
その水滴が茶色い!
蜂蜜の色もあるのでしょうか???

通常のオリーブ石鹸は真っ白なのですが、
今回はどんな色に仕上がるのか楽しみです。

今年は引越しの心配もないし、
気持ちに余裕があるので、
もういくつか石鹸を作りたいなと思っています。


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南アフリカの赤いお茶 ルイボスティ

緑茶のことをグリーンティ、
紅茶のことをブラックティと言ったりしますが、
アメリカのカフェで
初めてレッドティーという文字を見たときには、
いったいどんなものなのだろう?
と興味を持ちました。

たしかサンセット(Sunset 日没・夕焼け)何とかという
名前のついた商品もあったような気がします。
アフリカの日没の風景。
雄大なイメージが頭の中に広がっていきます。

そのときはただ単に、
アフリカ産の紅茶なのかなと思っていましたが、
きっとあれはルイボスティだったのかもしれません。

さて、ルイボスティの茶葉には
けっこう強めの香りがありますが、
お茶として煎れると香りは穏やかになります。
渋みも柔らかく、
ストレートでも飲みやすいお茶です。

ちょっとプーアール茶に似た感じもあるかな?
プーアール茶がお好きなら、
きっとルイボスティも大丈夫。

赤ワインと同じく、
ポリフェノールが豊富だとか。
抗酸化作用が身体の老化防止につながる?!
卵子・精子を元気にするというお話も。

なかなか子供に恵まれないわが家も、
ルイボスティを飲んでみましょう。

生活の木でオーガニックのものを購入。
10gで350円と、
試しやすい量とお値段です。

カフェインを控えたい、
紅茶好きの方にもおすすめです。


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手作りリップクリーム

生活の木の
手作りリップクリームキットを
買ってみました。

ホホバゴールデンと精製された蜜蝋、
ローズパウダーの入ったセットです。
もちろんリップクリームの容器も込み。

ホホバに蜜蝋を入れて湯煎にかけ、
ローズパウダーを加えます。
固くならないうちにリップクリームの容器へ。

ちょっと余ったので、
使い終わったリップのケースにも注いでみました。
(写真下)

短時間で1.5本分の手作りリップクリームの出来上がり。

残念ながら
見本のような綺麗なローズ色は出ませんでしたが、
使い心地は上々です。
色はほとんどホホバゴールデンの色みたい。

家には精製された透明のホホバと、
未精製の黄色い蜜蝋があるので、
次回はその組合せで作ってみようと思います。

その組合せで作る軟膏やクリームは、
いつも白く出来上がるので、
それにローズパウダーを入れたら、
きっとほんのりピンクになるのではないかな~?

ちなみに香りはほとんどしません。
香料の使っていないリップを好む方、
おすすめです。


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タンポポ茶、ふたたび

そういえば今日、
一日ご無沙汰だったよな~…

という日の晩。

食後に一杯のタンポポ茶、ふたたび

今度は急須と湯のみ。
カフェインが入っていないので、
就寝前でも安心していただけます。

そしてこれ、
やっぱり効果がありますよ(^^)
その日のうちに、
「待ち人来たる」
です♪

今回はオーブントースターを使ってロースト。
焦げないように注意して。

いい香りが漂います。
フライパンより手軽かも。


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MPソープキット

生活の木のMPソープキットを買ってきて、
石鹸を手作り。

カレンデュラのドライハーブと、
ゼラニウムの精油がついたセット。
50gの石鹸がふたつ出来て
約1000円。

電子レンジでMPソープを溶かし、
型に入れて固めること一時間。
出来上がるまでの時間も短くて、
二日後には使えるようになるのも魅力的。

手持ちの精油と組み合わせて、
自分だけの香りも楽しめます。

手前のカレンデュラ入りのには、
ゼラニウムとラベンダーの精油で香り付け。
奥のプレーンの石鹸は、
ターメリックパウダーで色をつけて、
ゼラニウムとオレンジで香りを。

ハーブやパウダーや精油は余るので、
もう一度MPソープを買ってくれば、
また作ることが出来そうです。

手軽な手作り石鹸、
おすすめです♪

使い心地も良いですよ☆


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ジンジャー・レモネード

ゆみちゃんの生姜シロップを使って作る、
ジンジャーレモネードは絶品!

紅しょうがを作った後の残りで、
シロップを作るのだそうです。

そのシロップをソーダで割って、
レモンを搾って飲むのが、
写真のジンジャー・レモネード。

すっきりした甘さに、
ピリッとした生姜の辛味が美味しい。
冷たい飲み物なのに、
身体がほわ~とするのも面白い。

生姜は日本のハーブですね!

シロップにするとお料理にも便利だし、
さっそく作り方を聞いたので、
私も作ってみようと思います。

紅生姜・生姜シロップ・生姜の佃煮と
ひとつの生姜から三品も出来るそうですが、
まずはシロップだけでも…(^^)


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マルベリーとクレイのフェイスパック

土曜日に生活の木で、
モンモリオナイトという
敏感肌用のクレイを買ってきたので、
さっそくマルベリーのフェイスパックを
試してみました。

マルベリーはミルや乳鉢で
パウダー状にして使うのですが、
今回は両方とも用意が無かったので、
パウダーっぽくなっている部分を寄せ集めて、
試してみることに。

いいかげんですが…(笑)。
自分用なのでいいの、いいの。

精製水を加えて練るとこんな感じ。
これを顔に塗って、
乾ききる前に洗い流します。
(目と口の周りは避ける。)

クレイには収れん作用や
汚れを吸着する作用があるそうです。
マルベリーに含まれるミネラルにも、
美肌に適した効果があるのだとか。
(抗酸化作用があり、
シミや色素沈着の予防になるのだそうです。)

パック後には
スキンローションとオイルでお手入れ。
今年の夏はローズマリーとラベンダーと
オレンジのスキンローションを愛用。
オイルはローズとサンダルウッド。
いずれも手作りです。

クレイのフェイスパック初体験の感想は…?

最高に気持ちいい☆

洗い流した後、
肌がもちもちしているような感じ。
フェイシャルスチームと交互に、
肌のスペシャルケアに加えたいと思います。


*スチームもパックも、
「過ぎたるは及ばざるが如し」なので、
週一くらいを目安にいたしましょう。




ペパーミント・バス

ベランダで育てているペパーミントを、
乾燥させてお風呂に利用。
先日体調を崩して、
ちょっと胃腸の調子が思わしくなかったので、
ペパーミントの力を借りましょう。

さらしで作ったバス・バッグに、
はさみでハーブを細かく切ってから入れて、
リボンで口を縛って使います。

湯船につかりながらバス・バッグをもむと、
ふわ~っとペパーミントの爽やかな香り!
日中の疲れも吹き飛びます。

バス・バッグは大きめに作ると、
これからの季節、
柚子湯などのときにも大活躍しますよ♪

使い終わったら中身を捨てて、
洗って乾かします。
2~3枚作っておくと、
ローテーションできて便利です。


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浸出油とチンキの作り方

実験的に、
セントジョンズ・ワート
(西洋オトギリソウ)の
浸出油を作ってみました。

湯煎で加熱する温浸法にて抽出。

参考にした本には、
マカデミアナッツオイルに
10%のウィートジャムオイル
(小麦胚芽油)を加えると良い
と書いてあったけれど、
両方とも手元に無いので、
腐敗しにくく、
高温でも変質しにくい、
ホホバワックスで代用。

湯煎にかけること30分強

ほんのり色づいたホホバを、
茶漉しでこして
遮光びんに入れたら出来上がり。
三ヶ月くらいの保存が可能。

30ml.のホホバに、
3gのセントジョンズ・ワートで作りました。

浸出油はハーブと植物油の両方の
相乗効果が得られる利用法だそうです。

ミツロウを加えて軟膏を作ることもでき、
セントジョンズ・ワートの鎮痛効果によって、
切り傷などの手当てに利用できるそうです。

次回はこれで、軟膏を作ってみようと思います。

(セントジョンズワートの浸出油は、
市販品も手に入ります。)

ついでにもうひとつ。

ジャーマンカモミール(カミツレ)の
チンキ(tincture)を。

100ml.の無水エタノールに
5gのジャーマンカモミールを浸けました。

日の当たる場所に置き、
一日一回瓶を振って中身を混ぜながら、
二週間抽出します。
40度以上のウォッカでも
作ることが出来ます。

浸出油同様、
濾してから遮光瓶に入れ、
1年間の保存が可能。

出来上がったら
精製水で4~10倍に薄めて、
スキンケアに使う予定です。

シミや色素沈着の予防に良いそうです。

薄めたものは一週間が保存の目安なので、
使う分だけ希釈するのがよさそうですね。


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マテ・コシード

ちょっと度胸がいつも足りないんだよなぁ…
と我ながら思うのです。
お茶っ葉をローストする時。

今日はマテ茶をローストしてみました。
もっと色が濃くなるまで、
我慢しなければいけないのかも…。

忍耐力の欠如か…。

ちなみにコシード(Cocido)というのは、
スペイン語で煮るとか焼くという意味。
この場合は焼く、かな?

ポトフのような料理もコシードといいますね。

でもって、
こんな色になってしまいました。
マテ茶のミルク割りです。

ミルクが多すぎる…
のではなく、
ロースト加減が弱い!
とほほ~。

まぁ、とにかく、
ローストしたマテの茶葉を、
10分強鍋で煮出したものに、
ミルクを加えていただきます。
好みで蜂蜜などの甘味も。

私はかなり甘くしました。
色は薄いけれど、
さすがに10分も煮出しているので
味はしっかり。
スパイスティみたいで美味しいです。

昨日の体調不良からは回復したけれど、
なんだかだるさが残ったので、
カフェイン入りのマテでシャキっと!!

なんてたって「飲むサラダ」ですから!

おかげ様で、すっかり元気ですっ☆


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パッションフラワー、セント・ジョンズワート、カモミールのティー

Passionflower (Passiflora incarnata)
チャボトケイソウ
by Oliver P. Quillia
Wikipediaより

パッションフラワーと聞くと、
甘いフルーツを思い浮かべ、
なんとも美味しそうなお茶を想像しますが…。

あにはからんや。

それだけで飲むにはかなりクセがあり、
香りは「アスパラガスの茹で汁みたい」(従妹談)。

そのお花はどんなかと言うと、
なんともカラフル!
南米原産の植物らしく、
ものすごーく個性的で面白い色と形です。

ハーブティには
Maypopと呼ばれる種類が使われるようです。
全草をお茶にするというので、
このお花も含まれるのかな?
市販のドライハーブには、
このカラフルさは見られませんが…。

こんなに賑やかな容姿のパッションフラワーですが、
その効果は意外にも鎮静。
植物性のトランキライザーと呼ばれるようです。

さて、今日ブレンドしたのは、
パッションフルーツとセント・ジョンズワート、
そしてジャーマン・カモミール。

実は昨夜とうとう夏の疲れが出たのか、
ぐったりとダウンしてしまったのです(^^;
一日眠って身体は回復したものの、
まだ頭は重たい感じ。

静か~に気持ちを静めたいと思い、
このブレンドに。

数年前に頭部の帯状疱疹を患ってから、
体調を崩すと左目から左頭部が痛みます。
セント・ジョンズワートや
ジャーマンカモミールは
この頃から愛飲しています。

今までは単独で飲むことが多かったのですが、
単独ではちと飲みにくい
パッションフルーツを組み合わせて、
蜂蜜とライムを搾りました。

おいしい。
ほっとする味です。

こころも身体もリラックスさせて、
夏の終わりを乗り切りましょう!


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マルベリー・ティー(桑のお茶)

お酒には食前酒というものがありますが、
ハーブティーにも食事の前に飲むと
効果的なものがあるようです。

そのひとつがマルベリー・ティー。
桑のお茶。

デオキシノジリマイシン(DNJ)
という難しい名前の主成分が、
腸内で糖の吸収を抑えてくれるのだそうです。

また、腸内で吸収されなかった糖は、
大腸内で菌のエサとなって、
便秘の改善にも役立ってくれるのだとか。

食事のカロリー・カットが期待できるうえ、
便秘解消の役に立つとは素晴らしい!

というわけで、
お昼ご飯の前に桑茶を一杯。
今日は和風な感じで煎れてみました。

いつもは食後に一服のお茶なので、
ちょっと変な感じもするけれど、
この一杯で食べる量そのものも減るかもね?!

鉄分・カルシウムも豊富だそうですよ。



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ダンデライオンのティー

普段ほとんど便秘にはならない私ですが、
水分補給が思うように出来ない環境に身を置いた後などは、
ちょっと調子が狂うものです。

また徐々に涼しくなるにつれて、
無意識でいるとつい水分を取らな過ぎていたりして、
おっとっと!と慌てたり。

外食や夜更かしが続いたりして、
生活のリズムが崩れた時もなりやすいかも…。

(全て私の場合、です。)

便秘解消法はいろいろありますが、
今日はダンデライオンのティーを煎れてみましょう。

西洋タンポポのお茶です。
あるいはたんぽぽコーヒー
と言った方がピンとくる方が多いかも?
ノンカフェインのコーヒーとして、
愛飲されている方も多いことでしょう。

さて、このダンデライオンのティー、
たんぽぽコーヒーとして売られているのは、
たいていすぐにお湯を注げば飲めるものが多いのですが、
ハーブとして購入したものを、
自分好みにローストするのも楽しいものです。

写真はフライパンで乾煎りしたもの。
弱火で焦げ過ぎないようにゆっくりローストします。
だんだんと香ばしい匂いが立ち上ってきて、
ちょっとポップコーン屋さんの近くを通りかかった時のような、
なんともいえない良い香り。

実は、初めてたんぽぽコーヒーを飲んだとき、
正直コーヒーと言うよりもほうじ茶に近いように感じた私。
ティーバッグ式だったものを薄めに出して、
ミルクは入れずに「お茶」として飲むのが好みです。

なので自分でローストする時も軽~く軽~く。

そうして出来上がったダンデライオン・ティーは、
ほんのり茶色の美味しいお茶。

もちろんコーヒーに近づけたい方は、
自分好みのロースト加減を研究してくださいね!

ダンデライオンには便秘解消の他にも、
さまざまな働きがあります。

ノンカフェインなので、
授乳中の方もコーヒーの代わりに飲める、
というのもありますが、
それによって、
お乳の出を助けてくれたりもするそうです。

また、肝臓の働きを助けるので、
お酒を好まれる方、
脂肪分の多いお食事をされる方にもおすすめです。

そうそう、それから…
慢性的に便秘でお悩みの方、
これを飲めば直ちに悩みが解消!
というものではありませんので悪しからず。

でも、まずはお茶を楽しみながら、
「きっとゆっくり解消していくだろう」
と心をゆったり持ってみましょう。
きっと忘れたころにやって来る…はず!

私も待っているところ…