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胃もたれするなと感じたら…消化を助けるお茶を飲もう

食欲の秋~年末年始の宴会シーズンと、気をつけていてもついつい食べすぎになってしまうことは多いですよね。いくつになっても美味しいものを楽しみたいものですが、私自身、胃が強い方ではありません。

お腹を下したり便秘をしたりということはめったにないのですが、何か特定のものを食べた後に胃がもたれる~ということはたま~にあります。必ずしも脂っこいものでなるわけではなく、また、食べ合わせで大丈夫だった!なんて日もあるのでなかなか予測はしにくいのですが。(もちろん体調にもよりますし。)

先日はローストビーフを食べた後にちょいと消化しにくいな~と感じました(^_^;) その前の週に焼肉屋さんに行った時には、白ごはんの代わり(?)にキャベツをたくさん食べたからか全然平気だったのですけどね。お肉を食べる時には個人的な体験で言うと、つけあわせにはキャベツ、もやし、ジャガイモのいずれかをたっぷり食べると胃が楽なようです。

さて、すでに食事も済んで、さらにちょいと胃がもたれてきてしまったな~という時にはどうすれば良いでしょうか?出先なら薬局を探して胃薬を買って飲むというのが確実ですが、自宅ならハーブティーもなかなか役に立ちますよ。ローストビーフを食べた晩は、消化を助けてくれるブレンドハーブティーを飲みました。

おかげでその後はスーッと楽になり、いつも通りゆっくりお風呂にも入れましたし、ぐっすり眠ることもできましたよ~。ついでに翌朝も快調(腸)✨


ローストビーフを食べた晩に飲んだダイジェスティブ・ブレンドハーブティーは、写真の四種類を混ぜたものです。ひとつまみずつハーブやスパイスをティーポットに入れて、熱湯を注げばOK!フタをして3~5分蒸らせば飲み頃です。ブレンドしたハーブとスパイスを写真左上から時計まわりにリストアップしておきますね;

レモングラスペパーミントコリアンダーシードカモミール(ティーバッグ)
それぞれ単品で飲んでも胃腸の働きを助けてくれると思いますが、ハーブティーはブレンドすると総じて味わいがマイルドになり飲みやすくなります。好みで足し引きしてみてください。
ただし、就寝前にペパーミントを使う時はカモミールとブレンドしてくださいね。単品で使うと「目覚め」のハーブとしての効果が出てしまいますが、なぜかカモミールと一緒になると「安眠」のハーブに変身します。
ちなみに、コリアンダーシ…
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夏のおわりのブレンドハーブティー(ローズヒップ&ハイビスカス、ほか)

今年(2017年)の夏は気温差が激しかったですね。晴れるとものすごく暑いけれど、お盆休みは雨も多く涼しかったですし、8月のおわりから9月に入ったとたん、すっかり秋の空気です。残暑という言葉はいったいどこに行ってしまったのでしょうか?夏バテを引きずったまま季節の変わりめを迎えるとカラダもついていくのが大変ですね。今日も肌寒いくらい。

涼しくなった8月後半からは、温かいハーブティーを意識的に飲むようにしている私です。例えば今朝はこんな感じ→ローズヒップ、ハイビスカス、エルダーフラワー、ネトル、セントジョンズワート。

日にあたったお肌にはなんといってもビタミンC、そして疲労回復にはクエン酸。この二つは市販のティーバッグも手には入りやすいローズヒップ&ハイビスカスティーが便利です。

今朝はその市販のティーバッグに、自分の身体の調子に合わせて三つのハーブをブレンドしました。セントジョンズワートは昔に帯状疱疹をやっている私の予防策。やや手に入りにくいハーブなので、なくなる前に専門店で補充しています。昨日も生活の木さんで買ってきました。傷口用の軟膏作りにも利用しています。

また、疲れるとジンマシンや湿疹もでやすいので、血の巡りを良くしてアレルギーを改善してくれるエルダーフラワーやネトルもしばらく飲もうと思っています。先週は左手にぽつぽつ出はじめたので、やはり身体は自分が思っているよりお疲れのようです。湿疹にはラベンダーとティートリー入のカレンデュラ軟膏で対処しました。これも手作りです。

ネトルは通風にも良いと言われているので、その予防として、夏にお酒をけっこうたくさん飲みましたから、しばらくブレンドティーの常連さんになってもらうつもりです。

やはり温かいハーブティーは美味しいです✨

ペパーミント・ジンジャー・ティーで、朝の目覚めはスッキリ爽快!

今までメインのブログと、ハーブやアロマテラピーの記事は分けていましたが、メインのブログにもハーブやアロマテラピーの記事を書き、こちらのサイトをミラーサイト的に使うことにしますね。

メインのブログ『La Dolce Vita』はこちらです → https://dolcevita-sana.blogspot.jp/

あとね、今まで、一度書いたものはもう書かなくていいと思っていたのだけど、そうじゃないんだな~ってことに気がつきましたので、これからは同じことも何度も登場するかもしれません。

考えてみれば、生活って繰り返しですもんね。もちろん、同じことでも去年と今年は違うってなるわけだし。何度も同じネタが出たっていいのよね。

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さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本日のメイン。

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月曜日のまとまった量の雨が上がったと思ったら、まだ四月も半ばなのに気温がぐーんと上がり驚いています。セーターもしまっていないし、寝具も冬用のままなのに、初夏になってしまったみたいですよね。

そんな暖かな日の朝は、冬の間に毎日飲んでいたミルクティーをお休みにして、ペパーミント・ジンジャー・ティーを煎れました。

ウェッジウッドの1814という名のドライ・ジンジャー入りの紅茶に、ドライ・ペパーミントをひとつまみ加えてみましたよ。

ストレートでも美味しいですし、ちょっと甘味を足しても美味しいです。ペパーミントって、お砂糖との相性がすごくいいハーブなのですよね。甘味を加えると、グッと味が引き立つの。だから必ず、最後の一杯はお砂糖を加えて飲んでいます♪

最初の一杯よりもお茶そのものが濃くなっていますから、ストレートのままよりも、お砂糖を足した方が飲みやすくなりますしね(^^)

ペパーミントティーを朝に飲めば、眠気をスッキリ覚ましてくれます。爽やかな香りで鼻の通りも良くなりますよ~。

あと、ストレスフルな環境に身を置いていらっしゃる方には、ペパーミントは過敏性腸症候群にもよろしい、とも言われているようです。

朝は時間がなくてハーブティーなんか、飲んでいられない!という方にオススメのペパーミントティーの飲み方は、「続きを読む」よりどうぞ。


花粉の季節に飲むハーブティー

日に日に春めいてきましたが、花粉が苦手な人にはちょっと(かなり?)ツライ季節になってきましたね。

かくいう私はお薬のお世話になるほどではありませんが、それでもこの季節はふいにクシャミがでたり、なんとなく目のかゆみが気になる…ということもあります。

ハーブティーでの花粉症予防の対策は、お薬のように即効性があるというわけではないので秋頃から始めると良いと聞きますが、それでも、気休めでも、「おや?」と思った時に飲んでみるのもアリ!ではないでしょうか?

というわけで、とりわけお天気のよい今朝は、いつものミルクティーをやめにして、エルダーフラワーとネトルのハーブティーを煎れました。ついでに、美肌にと言われるヒースもブレンド♪ 割合としては、飲みやすさのためにエルダーフラワーをメインにしましたよ~ (^^)

先日あたらしく買った、ベンジャミンバニーのマグがお気に入りです。



食欲の秋、美食の後のハーブティー

大変ご無沙汰しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、11月は来春に向けての体質改善プログラム(?)をスタートするのに良い時期だそうです。ヨーロッパのほうでは冬の間から、花粉症などのアレルギー対策としてエルダーフラワーのハーブティーを飲み始めるのだとか。鼻をすっきりさせてくれるハーブでもありますね。

私はこれに、同じく血液浄化に良いと言われるネトルをブレンドして飲んでいます。ネトルはお酒を飲むお父さん方にも痛風予防にオススメのハーブティーです。それから、食欲の秋から年末年始の宴会の季節にはついつい食べ過ぎてしまいますから、胃腸を整えてくれるレモングラスも組み合わせると良いかもしれません。とくにネトルは単独だとやや飲みにくい味わいですので、単独でも美味しいエルダーフラワーやレモングラスとのブレンドはオススメです。

食欲の秋、美食の後のハーブティー習慣で、春へ向けての準備も整える…というプランはいかがでしょうか?



バラの実いろいろ、ローズヒップ mini mini 図鑑

Rose Hips of Sparrieshoop (Germany, 1953) 10月11日(土)に向ヶ丘遊園駅にある生田緑地のばら苑(http://www.ikuta-rose.jp/index.html)に行ってきました。秋に咲いているのはモダンローズやチャイナ系の四季咲きのバラが多いのですが、そんな中、原種のバラやオールドローズのコーナーに、何種類かバラの実を見つけました。 一季咲きのものの多いオールドローズや原種のバラのファンの方は、あまり秋のバラ園には興味がないかもしれませんが、バラの実や葉の紅葉も楽しめるので、それを目当てに出かけてみるのも楽しいかもしれません。バラの実は春には見ることができませんから・・・。 最初の1枚は、シュパリースホープというドイツのシュラブローズのバラの実です。葉もすでに紅葉しておりましたが、実も渋めの赤茶色といった雰囲気の小粒のもの。外側のフェンスにかなりの高さで仕立てられていました。花は一重のピンク(または白)の花が房咲きになるようです。 Rose Hips of Gypsy Boy(Hungary 1909)
こちらはブルボン系のオールドローズ、ジプシーボーイのバラの実です。真っ赤な小粒で、パッと見た感じは南天にそっくりです。 香りを確かめるのを忘れてしまったのですが、調べてみるとバラの実にも花と同じような芳香があるそうで、このジプシーローズのバラの実で、バラ酒というものを作る・・・という記述も見かけました。(種を取らず、青いうちに丸ごとお酒に浸けていたようです。) 春に咲く花も濃いピンク色で花びらが多くたいへん華やかです。香りも強いそうなので、これも春、秋と、両方楽しめるバラですね。 ハマナスのバラの実(Rosa rugosa) ひときわ目を引く大きさの真っ赤なバラの実をつけるのは、日本を代表する原種のバラ、ハマナスです。春に咲く花も大きいなら、秋に実るローズヒップも大きいのですね ^^ 大きいので中の種も取り除きやすく、味も良くてビタミンCが豊富なので、ジャムなどの加工品も作られています。ミニトマトくらいの大きさがあるバラの実です。ローズヒップティーにもなりますし、私は食べたことがありませんが、そのまま食べても梨のような味わいがするそうです。花のつぼみをお茶にしたものもありますし、たいへん利用価値の高いバラですね。 …

お灸のお話

久しぶりの更新です。今回はお灸のお話です。

今年の4月末から5月前半あたりはなぜか身体がしんどくて、なんというか、心と身体がばらばらになっている感じでした。気持ちはOKで動きたい意志もあるのに、身体がなかなかついていかない・・・という感じ。正直これはかなりきつかったです。皮膚にも長いことかゆみの出ている場所がありました。

ハーブもアロマテラピーも今までどおり試していましたし、お風呂にもゆっくり浸かっていたし、靴下も衣類も今まで通りだし、いったい何がつかえているのだろう?といった具合。まぁ、ちょっと「あれが原因かな~」という出来事は記憶しており、それが自分で思っている以上に、自分にとって強いストレスになっていたのかな?とは思ったのですが、どうやって処理していいか分かりませんでした。

あ・・・だから、気持ちはOKと思っていたけど、今、振り返ってみると、気持ちのアップダウンも一日おきとかにあって、そっちのコントロールもつかなくてしんどかったのかもしれません。(過ぎ去ってすっかり忘れてしまっていましたが ・・・ ^^;)

正直に書くと、理由もないのに、いきなりかなり深い溝に落ち込んでいく自分がいる・・・とかそういう感じです。そういうのはだいたい今までは生理2日前とかにあって、それで「あ、そろそろその時期か・・・」と分かったりしたのですが、今回はスケジュール的にはその時期とは関係がありませんでした。で、バッチのマスタードを飲むといつもどおり軽くなるのは同じだけど、またそれがやってくるというのが勝手が違ってやっかいでした。

そんなある日、あまり利用したことのない、隣町の本屋さんに寄りました。そこで、なんとな~く今手元にあるものよりももっと詳しいツボの本でもないかな~と探していると、お灸の本が数冊目に止まりました。池田書店さんと成美堂さんが出している2冊です。成美堂さんの方には、お灸のサンプルもついていて、すぐに試せるようになっていました。また、2冊に書かれている治療点も少しずつ異なった場所が紹介されていたので、その2冊を買って帰りました。

お灸については、10代の頃に成長期貧血と言われ鍼灸師さんのところに少し通ったことがあり、そこで体験済みでした。けっこういい印象が残っていたので、それほど抵抗はありませんでしたが、このように本が出ているとは驚きました。若い女性に向けて編集され…